2025/8/20
◉道頓堀のビル火災で尊い命を捧げられたお二人の消防士の方々へ
道頓堀のビル火災現場を議員インターン生とともに訪れ、殉職されたお二人の消防士の方々に手を合わせてまいりました。
ニュースで報じられております通り、お二人の死因は酸素欠乏による「窒息」とのこと。
火災現場という極限状況の中、一刻も早く人命を救助しようと、ご自身の命を顧みず活動されていたことと拝察いたします。
その勇敢な行動と崇高な使命感に、心からの敬意と感謝の念を捧げます。
この痛ましい事故は、私たちの安全が、どれほど多くの方々の献身と犠牲の上に成り立っているかを改めて教えてくれました。
消防士の皆様をはじめとする、私たちの暮らしを支えてくださる全ての方々に、深く感謝しなければなりません。
その瞬間に至るまで、隊員の方々は煙と炎が充満する中、誰よりも早く、誰よりも真っ先に危険に向かい合われました。
天井崩落によって退避経路を断たれてしまった現実は、消防隊員の皆さまが直面される現場の過酷さを如実に示しています。
大阪府議会議員として、この悲劇を決して風化させることなく、皆様の安全を確保するための政策に、
より一層真摯に取り組んでいくことを改めて決意いたしました。
そして、二度とこのような悲劇が起こらないよう、私は政治家として何ができるのかを自問しています。
消防体制のさらなる強化、訓練や装備の充実、現場での安全確保の仕組みづくりなど、
一人ひとりの命を守る制度設計の見直しと実行に力を注いでまいります。
また、市民の皆さまにもお願い申し上げます。
事故防止に関する意識の向上、緊急時の避難行動の理解、そして消防隊員へ向けた温かい応援を。
皆さまとともに、地域の絆を深め、命を守る社会づくりを進めたいと存じます。
炎と煙の中に立ち向かう覚悟と使命感。大阪・道頓堀のビル火災において、私たちはその重さを改めて胸に刻みました。
最後になりますが、殉職された消防隊員お二人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
そして、その尊い犠牲を忘れず、市民の皆さまが安心して暮らせる大阪を築いてまいります。
#議員インターンシップ #未来への責任


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