2025/12/27
私はこれまで、皇位継承問題については「男系男子であろうと、女性天皇であろうと、最終的には国民が決めればよい」という立場で考えてきました。主権在民の原則に立てば、それは自然な考え方でもあります。
しかし近年、外国人移民政策をめぐる状況や社会の変化を冷静に見つめ直す中で、この問題を単純に制度論だけで語ることに強い違和感を覚えるようになりました。

昨今の議論を見ていると、女性天皇・女系天皇を認める方向性が、結果として「男系男子という原則を崩し、将来的に皇統へ外国の血が入る可能性を広げるための布石ではないか」と感じさせる場面があります。もちろん、すべての女性天皇論者がそのような意図を持っているとは思いません。

しかし同時に、事実として日本社会では外国人労働者・移住者が急増し、日本人が社会的・経済的に圧迫されていると感じる場面が増えています。日本人の雇用が不安定化する一方で、制度の隙間を突いた福祉利用の問題、文化・宗教的摩擦、生活習慣や公共マナーをめぐる衝突など、現場レベルでは深刻な課題が顕在化しています。
これらは個人の属性を非難する問題ではなく、政策と制度設計の失敗によって生じている社会問題です。しかし、その結果として「日本人であることの前提」が揺らぎつつあります。
男系男子の皇位継承は、単なる古い慣習ではありません。それは日本という国家が、世界的にも稀な形で連綿と続いてきた連続性を支える制度です。
この制度を守ることは、特定の個人を排除することではなく、日本という共同体の歴史的連続性を尊重する行為でもあります。だからこそ私は、現時点では男系男子という原則を安易に崩すべきではないと考えるようになりました。

将来的に、天皇の後継問題を国民投票で決めるという考え方が私にはありました。しかし重要なのは「いつ、どのような社会状況で行うのか」という点です。
もし、日本人が自国の歴史や文化、民族的連続性に対する意識を失い、「日本人であること」そのものが曖昧になった状態で国民投票を行えば、男系男子という選択肢は容易に退けられるでしょう。それは、熟慮の末の選択というよりも、流行や国際的圧力に流された結果になりかねません。
一方でローマ教皇やダライ・ラマでは男性のみです。
国民投票の前に必要なのは制度変更ではなく、国民意識の再構築です。
・日本の歴史と皇室の役割を学び直すこと
・自国の文化や価値観を尊重する教育
・無秩序な移民政策を見直し、日本人の生活と雇用を守る政治
これらを通じて、日本人が「日本人たらんとする意識」を取り戻すことが不可欠だと私は考えます。
天皇の後継問題は、単なる制度改正の話ではありません。それは、日本という国がこれから何を大切にし、どのような共同体として存続していくのかを問う問題です。
男系男子という制度を守りつつ、将来に国民投票という選択肢を残す。その前提として、日本人自身が自国の歴史・文化・民族的連続性に誇りと責任を持つ社会を取り戻すこと――私はその必要性を、今こそ真剣に訴えたいと思います。
あなたの1票が、弱者を守るか、権力を肥大させるか。
見た目じゃなく、中身で選べ。
福島県の皆さん、一緒に声を上げませんか?
✍️ 大坂佳巨(おおさか よしきよ)
👉 プロフィールページはこちら
●速報のX

●感情のYouTube
https://www.youtube.com/@%E5%A4%A7%E5%9D%82%E4%BD%B3%E5%B7%A8

●地盤のLINE

「飲んだら乗らない」を徹底するため、昼間の運転代行サービスを広めるのは画期的。
有限会社イズム(郡山市富久山町福原字泉崎21、TEL: 0249-53-8696)も、こうした昼間サポートをスタートさせるなら、地元にぴったり。車社会の地方で、こうしたイニシアチブが広がれば、悲劇を防げますね。

みんなでアクションを: 昼飲み楽しむのは最高ですが、飲酒後はタクシーや代行を。業者予約はアプリ(例: 代行ナビ)で簡単です。SNSで安全啓発を広めましょう! 安全第一で、福島県を盛り上げていきましょう!この記事をシェアして、条例制定の第一歩を踏み出しましょう!
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>おおさか 佳巨 (オオサカ ヨシキヨ)>天皇陛下後継問題をどう考えるか