2025/4/25
結局のところ、郡山市長選挙ではお金の為の建設利権ということが象徴された結果となりました。私はこれを今回の選挙で突破しようと試みましたが、そもそもきっかけが長女の死から揺れ動かされたために、二か月の短期間でこれを実現するのは不可能でした。そこで次回までに時間をかけて「減価する通貨」を成功させたいと思います。
ただし、これを言論の上だけで政治活動をしてもその速度は遅いことでしょう。したがってこれから減価する通貨を用いた農業をやりたいと準備しています。
【まず食料生産を自然調和型に】
よって農業を突破口とします。人類にとって不可欠な食料を、これまでの貨幣の力に依存することなく、自然と調和し、生態系を維持しながら無農薬はもちろん、まわりの動植物をも生かしていく方法です。
さらに資源エネルギーを自然と調和させることです。
【自然循環型のエネルギー】
それには、これまでの経済的利益優先のメガソーラーや大型風力をやめることです。これらは自然界に回復しない物質を使用していたり、ウイグル自治区の人々を奴隷のように使って作られた製品であったりします。日本には地熱発電が可能であり、河川多くの水流を利用した小水力発電ができます。また、太陽光発電・太陽熱発電も悪いことではありません。各家庭に取り付けられる自給自足型が有効であり、一方でメガソーラーは山林などを破壊して土砂崩壊を起こすものだからやめる必要があります。
【都市機能を貨幣力から脱却】
都市の作り方も変えていく必要があります。建設利権にまみれた政治屋たちによって、今回の郡山市長選挙も決まりました。人間が勝手に作ったルールの貨幣力によって、お金の奴隷と化した人々は、好き勝手に街を荒らしていき、人々の心を荒廃させています。自然と調和したまちづくりにするには、経済圏・工業団地・農地を調和させ、農工商の順に有利な経済構造を作り、様々な微生物から動植物・鉱物までをも生かせる都市として作り直す必要があります。大都市部たる東京においては貨幣力が失われた未来において役立たずとなります。過疎化地域と言われたエリアは自然が豊かな環境として活用されていくため、人口が回復していくようになります。
【工業を自然土壌回復型に変換】
工業においては、これまで土に還らない製品を作り出し、地球環境に影響を及ぼし、ひいては人類の生命に危機をもたらしてきました。物の作り方を根本的に改め、稲麻竹葦を基本とした製造物・建設物になっていくことでしょう。建築物においても、建築廃材が土に還る物質で活用し、木材を基本としても、コンクリートの場合には微生物などを活用して自然と調和した土木・建築を作っていくべきです。
【新たな交通テクノロジー】
交通手段においては、これまでのテクノロジーを結集して、新たな手法により、道路を必要としないなんらかの科学技術が必要です。道路を使用するにしても、その振動がエネルギーに変換できるシステムに改変していくことです。
これを郡山市の範囲にとどめることなく、一年半までに福島県の範囲に広げ、東北へ、北関東へ、日本全体に広げたいと存じます。
このため、現況においては今の貨幣の力が必要でありますので、政治資金としてのご協力をお願いします。
よって、当初は郡山市内を拠点にして、この活動をしていこうと思っています。
寄附いただいた方には、減価する通貨を金額分のポイントとして差し上げますが、これを軌道に乗せ、食料生産と加盟店がある程度揃ったところで減価スタートとして始めたいと考えています。
方法としては、まず政治資金寄付の形で納付していただき、各人にポイントを付与させていただきます。これら食料生産と加盟店普及は一年を目度としてスタートさせたいと考えています。
これがうまくいかなかった場合は、単に政治資金を寄付しただけに終わってしまいますが、もちろんこれを成功させます。
政治資金寄付は、上記の選挙ドットコムのシステムを通じて、または下記の政治資金振り込み口座より入金いただき、ぜひともみなさんご協力を願います。
「妃心会」 (きしんかい)
代表 大坂舎利子(おおさかしゃりこ)
政治資金振込先
東邦銀行 郡山北支店 店番号220
口座番号 4010927
政治資金を寄付される方は
osakayoshikiyo892@gmail.com
までご連絡ください。
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