2025/4/14
減価する通貨について、図表を用いて説明してほしいとの要望が多数寄せられているので、支持者の方々からのご協力により以下のようなイラストを作成していただきました。
本当にありがとうございます。
まず、人間は自然を大事にしなければなりません。
それは太陽・空気・水という、日常生活では当たり前に存在しすぎて感謝をついつい忘れてしまうような自然環境というエネルギーです。
そのうちの水です。水は循環して、みなさんの肉体に入ったり、洗浄したりして調和が保たれるわけです。
一方で、お金も水のようにすればみなが生き生きとできるのですが、ある一部のところで溜まって、病気を引き起こしているのです。
つまりウォーターサイクルです。水を留めておくと濁り、腐ってしまいます。
これをせずに、一部の利権享受者だけが、政治力を使って、今回の郡山市長選挙でも、自民が勝つか立憲が勝つかということをやっているのです。
この争いをやめて、潤滑に流そうというのが大坂佳巨の考えです。そうすれば利権に携わっていない人々も、もちろん利権に関わっている人たちにも流すことができるのです。
弱い人たちは仕返しを考えます。
強い人たちはこれまでの争いを許します。
そして最大の報復は、利権にあろうとなかろうと全員を幸せにすることです。
だからこそ、大坂佳巨が提唱する「腐るお金」「減価する通貨」、これは期限付きの貨幣と呼んでいいでしょう。市長を変えてこれを実行することなのです。
郡山市水道局の裏側に旧豊田貯水池跡地があります。以下の写真がその場所です。
ここは池があったところです。ここに利権構造のさなかにいる人々が開発利権のために公共施設を建てようとしています。長いこと池だったところにそんなものをなぜ建てるのでしょう。
とにかくお金だけ稼げばいいという、自然の恵みを忘れた考えです。これを食い止めましょう。
なぜ我々人類は地球環境を壊して生きていかねばならなかったかということを考え直す必要があります。
それは現行の貨幣の力がこのような建設利権を呼ぶような仕組みになっているからです。
もし、手持ちのお金に使用期限があったらどうなるでしょう。
すぐに使いますよね。そうしたらどんどんお金が回っていきます。
税収も増えます。さらには税金の先払いすら増えていくというのが、19世紀のオーストリアのヴェルグルの例で確認されています。これを郡山市でやるのです。
そうすれば現市長と前市長の利権争いもこれで終わりにすることができるのです。
そして、なにより市長選挙に無関心だった人々、つまり利権とは関わってきていなかった人々、この人たちの数は圧倒的に人数が多いのです。この方々に還元がされるのです。
税金の先払いのみならず、郡山市には国民健康保険特別会計というのがあります。国保の先払いをみながどんどんしていけば、郡山市で医療にかかる人々の負担を減らすこともできます。ただしこれは郡山市で条例として作る必要があります。
ただ役人の作った条例案を与党だから賛成、野党だから反対としてきた今までの市政を変えていきましょう。
これは郡山市独自の地域通貨で可能です。そのためにはこの地域通貨を使用する加盟店を増やしていく必要がありますが、その心配はありません。
なぜならばこれまでの事例で行くと、このような地域通貨は当初はバカにするのですが、減っていく貨幣のほうを先に使うのが当たり前になっていくからです。
日本銀行券で還元されたらみんなため込んでしまいます。
良い例は、コロナのときの給付金10万円です。つかわずに貯金したり投資に使ったりした人もたくさん出てきて回らなかったのです。
ところがGoToトラベルという券は、期限付きで旅行できる貨幣でしたのでどんどん使われました。これを恒久的な地域通貨として郡山市内に流すのです。
日本銀行券を使いたい人はこのまま使えばいいのです。
これぞ自由貨幣です。
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