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菅前総理と小泉元環境大臣と北海道に視察にいってまいりました。

2022/8/25

菅前総理と小泉元環境大臣と北海道に視察にいってまいりました。日帰りのハードスケジュールでした。

どこ行っても圧倒的な人気です。すごい!マスコミの数もすごい、カメラは向けられるは黄色い声も飛ぶは。もちろん私にではありません。。。

そんな状況での視察、しっかり学んできましたので昨日のご報告をいたします。

〇北海道は再エネのポテンシャルは全国1位です。電気をつくって「どう使うか」これが重要な課題なのです。

いま全国が電力不足と言われていますが、北海道はなんと余っているし、再エネをつくっても消費する場所がないのです。

これを解消するには電気を運ぶ系統網をしっかりつくることなのです。北海道内だけでなく、北海道から全国に電気を回す仕組みをつくらなければならないのです。

鈴木北海道知事からも要望をいただきました。これができたら日本国内で再エネ由来の電気が一気に使われます。こちら政策に反映できるよう努力していきます。

〇バイオマス発電の現場も見させていただきました。こちらFITで高価格帯で動いていますが、その先をみています。

FITがなくなった時にどうこの電気を回していくか。ここにも系統の大きな課題がでてきます。系統、本当に大事です、整備を急がねばです。

〇再生可能エネルギー・食料自給率・耕作放棄地、この日本と北海道の3つの課題を克服するすための取り組み、これが圧巻でした。

まずは牧場に羊の放牧と太陽光、馬の放牧と風力発電、この組み合わせを行う予定地を視察しました。羊はおとなしいので太陽光にいたずらをしないのです。

馬はパネルにのったりするので、イタズラできない風力がよいそうです。今は何もないですが、広い大事をみていると夢が広がります。

〇白糠町はふるさと納税がなんと町村でナンバー1、そして市町村では全国4位に入る町。なんとふるさと納税が市の47%の収入、約120億円が入ってくるのです。

当然これだけあれば、返礼品をつくる事業者も潤います。何より、住民サービスが圧倒的によくなっています。

子育て支援が厚いのです。保育園も無料、新しい校舎になった幼保・小中一貫校、18歳までの医療費無料に結婚手当金50万円、出産費用無料と、住民サービスがものすごいのです。

だから子供3人にいる方に話しを聞いたら、お金の問題で子どもをつくらない理由はこの町にはない、と言っていました。

庁舎に行きましたが、町の歓迎ぶりがすごい。ふるさと納税の産みの親である菅総理だからこそでしょう。こんな歓迎ぶり、初めてみました。

〇キングサーモンのさらに上、エンペラーサーモンを出荷している水産業者にお邪魔しました。ここでも、菅総理、小泉元大臣の歓迎ぶりがすごいのです。

視察の説明の際、私たちもエンペラーサーモンを試食しましたが本当においしい、魚が大きいのに身がしまってるし味も濃い。これがふるさと納税でしか流通していないのです。

前年度と比べてなんと160%もアップしたとのこと。すごいですね。町長や役所のPRも上手なのでしょう、その販売方法は参考になります。

〇ふるさと納税が使われたこども園と小中一貫校とが一体となった校舎を視察しました。ここでも子ども達の歓迎がすごい!驚きました。

校舎もきれいでエコにもなっています。木材もふんだんに使われて居心地のいい空間です。体育館も広く観覧スペースも広いのです。

小中一貫も徹底されており、何年生?と子どもに聞いたら「7年生です、あ、中学1年です」と答えたのです。

9年生と1年生が授業を一緒にしたり、遊んだりおあるそうです。相談する人も増えいじめも減るし、教師も中学校・小学校の両方見られて刺激があるそうです。素晴らしい環境でした。

〇消防署の視察も行いました。白糠町はハザードマップをみると約20mの高さの津波がくる可能性がある町なのです。だからこそ消防署の機能も重要です。

津波がきても耐えられるような仕組みと、ヒートポンプをいれてカーボンニュートラルを図っています。環境省の補助金も3分の2出たそうです。

環境省の予算が、脱炭素だけでなく防災にも役立っている、地域の防災力のために環境政策を活用する、素晴らしい事例でした。

〇掘削技術が学べる日本で唯一の専門学校、ジオパワー学園にお伺いしました。北海道は地熱発電のポテンシャルもナンバーワンです。

でも掘る技術がなければ発電することができません。その技術者が減少しているので、掘削する企業が協力をしてこの学校を支えています。

まだ始まったばかりこの学校の発展が日本の再エネを支えます。応援していきます。

〇耕作放棄地を畜産の牧場にかえて運営している現場もみてきました。これからソーラーや風力発電を導入していくそうです。

今も放棄地を購入して牧場を広げています。また、馬の品種改良も進めていて、受胎率が平均50%以下のところこの牧場はなんと90%が受胎されるとのこと。驚きました。

再生可能エネルギー・食料自給率・耕作放棄地、この問題を一気に解消する、素晴らしい取り組みです。日本の課題を北海道から解消する、そんな意気込みを感じたような気がしました。

素晴らしい視察、そして総理大臣、元大臣との視察、非常に贅沢な視察でしたが、学びや気づきも圧倒的にありました。

今後に活かしてまいります。
本日もはりきってまいりましょう。

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著者

ほさか やすし

ほさか やすし

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
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埼玉4区 110,312 票 [当選] 比例 北関東ブロック 自由民主党

肩書 前デジタル副大臣兼内閣府副大臣/衆議院議員 元外務政務官・環境大臣政務官・内閣府大臣政務官
党派・会派 自由民主党
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