2025/5/5
白川恵美先生の第39回 チャリティー発表会プロ・アマ歌謡祭にお声がけをいただきました。冒頭のご挨拶と1曲歌わせていただきました、ありがとうございました。
白川先生は東京オリンピック前に「ありがとう東京五輪」という楽曲をリリースされ、私もバックでコーラスに入っているのです。私のデビュー曲でもあります笑。
39年間チャリティーコンサートを続けられていて、収益金は志木市社会福祉協議会に寄贈されているのです。素晴らしいですね。そんな会にお声がけいただいたこと嬉しく思います。ありがとうございました。
ゴールデンウィークの祝日にあたりいくつかです。
〇5月3日憲法記念日でした。私もですが憲法の事を本当に理解していない、というか理解をさせてくれなかった教育をやっぱり変えなければならないと思います。
例えば「憲法を守る人は誰か」、憲法第99条では、天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負うことになり、あくまで政治を行う者が守らなけれいけないのです。
憲法は誰が守るの?ときくとほとんどの方が国民というと思います。実際私も中学生の前で講演した時、ほぼすべてが国民が守るものに手をあげていました。
もちろん、国民も憲法によってつくられた法律や条例は守る義務はありますし、公共の福祉に反してはなりませんが、原則はやはり三権と言われる権力者がその義務を負うのです。
でもその憲法を改正することができるのは、国民の選挙によって選ばれた国会議員の発議だし、国民投票によって決められてていくものです。憲法はこの国を国民がどうしていきたいのか、そのものだと私は考えています。
戦後から80年、昭和100年となりました。この憲法が成立した社会背景と全く違う世界の状況でもあり、テクノロジーの進歩や生活スタイルなども変わっています。
内容も見直すべきだと思いますし、何より、1度も憲法を変えたことがないというのは、それは国民が権利を行使できることすら忘れさせてしまうものであると思います。
誤字脱字・誤植もあるといわれています。これだけでも改正するのもいいと思います。また、緊急事態条項など、与野党で論点はまとまってきていると聞いています。少しでも私は修正改正する価値はあると思っております。
戦後、アメリカは6回、フランスは24回、ドイツは59回、イタリアは20回も憲法改正を行っています。他国では自分たちの国をどう守るのか、どうしていくのか、議論がなされているのです。
1議員として憲法の大切さ、また憲法について改正が必要だと思われる項目など訴えていき、国民とともに考えていければと思います。
〇昭和の日4月29日、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」とあります。「昭和の日」って意外だなと思いませんか。なぜ、平成の日、大正の日、明治の日がないのか。
ご存じの通り昭和の日は昭和天皇が誕生された日です。ちなみに11月3日は文化の日とされていますが、明治天皇が誕生された日なのです。
原則はやはりその時代の天皇陛下の誕生日が天長節として祝日にしていたそうです。だから11月3日も一旦は祝日から外れています。
調べてみるとやはり国民からの期待と国民への影響なのでしょう。例えば、11月3日も明治天皇を偲ぶ日がなくなるとのことで祝日に戻りました。
昭和天皇が誕生された4月29日も一度は祝日ではなくなりましたが、みどりの日、そして昭和の日と今はなっており、昭和が復興を遂げた偉大な時代であるということ、そして、国民のゴールデンウィークの経済的影響も含めた配慮だと言われています。
それから敗戦を経ていろんなルールが変更されたこともあるのだと思います。そう考えると、せっかく昭和の日が祝日になったのだから、昭和の奇跡の成長をもう一度取り戻すべく想いを新たにしなければならないなと強く思います。
祝日には日本の伝統文化、そしてその時代の影響などが強くあります。ひとつひとつに思いをはせるのもよいですね。ちなみに、昭和の日は英語表記では「SHOWA DAY」なんだそうです。
明日は他の祝日などについて私の考えを書いていければと思います。本日もはりきってまいりましょう。




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