2026/6/27
【上尾市青少年育成連合会 上平地区会議】
家庭の日に合わせて開催された青少年育成連合会主催の講演会を拝聴し、改めて家庭・地域・学校が一体となって子どもを育てる意義を強く感じました。
講師の先生が語られた「子どもは大人の背中を見て育つ」という言葉は、特に印象に残りました。家庭での何気ない会話や、地域でのあいさつ、学校での関わりなど、日常の積み重ねこそが子どもの心を形づくるという指摘は、まさに現場で感じている課題と重なります。
また、SNSやデジタル環境の変化により、子どもたちを取り巻くリスクが複雑化する中で、大人が「叱る」「教える」だけでなく、寄り添い、対話し、共に考える姿勢が求められているという点にも深く共感しました。
地域の一人ひとりが子どもたちの“安心できる大人”になることが、健全育成の基盤になるというメッセージは、非常に力強いものでした。
さらに、家庭の日というタイミングでこの講演を聴けたことで、私自身も「家庭での時間の質」を見つめ直す良い機会となりました。忙しさの中でも、子どもと向き合う時間を丁寧に積み重ねることの大切さを再確認しました。



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