2026/5/1
【松阪市議会臨時会のご報告】
松阪市議会臨時議会が5月1日に開催され、補正予算が可決されました。
今回の補正予算は、大きく2つの柱で構成されています。
まず1つ目は、物価高騰対策です。
市内の中小企業に対し、収益力向上や賃上げ環境整備を目的とした支援として、3億円を追加。
これにより、総額は約4億5,000万円規模となりました。
また、農業者の皆さまに対しても、資材や燃料費の高騰に対応するため、5,000万円の追加支援が行われます。
なお、4月1日から開始された中小企業の補助金の申請については、わずか2分で受付が終了するほど申込みが集中し、今回の追加予算につながったものです。
2つ目は、教育環境の整備です。
小学校・中学校の体育館に空調設備を整備するための予算が計上されました。
近年の猛暑を踏まえ、子どもたちの安全確保と学習環境の改善を図るものです。
物価高騰への対策と、未来を担う子どもたちへの投資。
その両面を重視した補正予算となっています。
引き続き、市民の皆さまの声を大切にしながら、より良い施策につなげてまいります。
#松阪市 #臨時議会 #物価高騰対策 #中小企業支援 #農業支援 #教育環境 #空調整備 #子どもたちの未来 #感謝


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>たちばな 大介 (タチバナ ダイスケ)>【松阪市議会臨時会のご報告】松阪市議会臨時議会が5月1日に開催され、補正予算が可決されました。