2022/3/22
3/22 宝塚市消防本部に整備した2市1町(宝塚市、川西市、猪名川町)消防指令システムの開始式に出席。当該システムは、圏域人口約41万人の119番通報を受信し、災害対応の起点、要となる存在で、消防力の強化のためには、必要不可欠な存在です。
大規模地震から司令塔を守る免震床や非常用発電装置の3m嵩上げ、水利指定機能など、電子化による現場と司令の迅速な情報の共有化など、最新の高度な機能へと充実。
一方、お餅で喉を詰まらせたおばあちゃんを、司令部からの、心臓マッサージの口頭指導により助けた人間力の実践例の報告も。2市1町の消防職員が相互協力し、住民の安全・安心な暮らしを守る取り組みに、頼もしさも感じた。
閉式後、免震体験車で震度7の大地震の揺れを、宝塚市長らとともに体験し、その後、免震装置の働きを体感した。
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