2021/5/7
【インド変異株、免疫や感染力に影響か /新型コロナ】
インド由来の新型コロナウイルス変異株が、英国株に続く「脅威」となると、テレビで盛んに流れているので、調べてみた。
日本人に多い白血球の型「HLA(ヒト白血球抗原)―A24」による免疫が効きにくくなるとの指摘だ。
ある時期、日本人には新型コロナウイルスに対する免疫が一部存在していることが示唆されたこともあり、白血球の型が騒がれた。
ヒトの赤血球の血液型にはA、B、Oの3種類ある。白血球の血液型HLAは、約16,000種もある。地域や環境ごとに、周囲に存在するバクテリアやウィルスが異なるため、さまざまな異物に対応できるよう、多くのHLAが存在するのだ。
異物侵入があった際、一部のヒトは対応できずに亡くなったとしても、何らかの別のHLA型を持ったヒトでは免疫が働いて生き残ることができるため、ヒトという生物が存続できる仕組みになっているのだ。
滅びの民族にならないよう、日本は、もっと入国対策を強化すべきだ。

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