2024/8/9
奈良県議会議員 こむらなおきです。
昨日8月8日午後4時43分ごろ地震がありました。
震源地は日向灘で震源の深さは31キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.1と推定されます。
地震により、被災された皆さまにはお見舞い申し上げます
そして、気象庁は『南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)』を発表いたしました。
南海トラフ地震の想定震源域では大規模地震が発生する可能性がふだんと比べて相対的に高まっているとして、政府や自治体からの情報に応じた防災対応を取るよう呼びかけています。
これは必ず地震が起こりますよという注意ではなく、繰り返しになりますが、いつも以上に巨大地震が発生する可能性が高いという意味です。
いま一度、災害に備え確認できることをし、いのちを守りましょう。
〇食料・飲料・生活必需品などの備蓄の例(人数分用意しましょう)

※ 大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。
※ 飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要です。日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつも張っておく、などの備えをしておきましょう。
〇阪神・淡路大震災や新潟県中越地震などでは、多くの方が倒れてきた家具の下敷きになって亡くなったり、大けがをしました。
大地震が発生したときには「家具は必ず倒れるもの」と考えて、転倒防止対策を講じておく必要があります。

〇自宅が被災したときは、安全な場所に避難し避難生活を送ることになります。
非常時に持ち出すべきものをあらかじめリュックサックに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。

〇別々の場所にいるときに災害が発生した場合でもお互いの安否を確認できるよう、日頃から安否確認の方法や集合場所などを、事前に話し合っておきましょう。災害時には、携帯電話の回線がつながりにくくなり、連絡がとれない場合もあります。その際には以下のサービスを利用しましょう。
災害用伝言ダイヤル
局番なしの「171」に電話をかけると伝言を録音でき、自分の電話番号を知っている家族などが、伝言を再生できます。
※一般加入電話や公衆電話、一部のIP電話からご利用できます。
いざ災害が起きた時にあわてずに避難するためにも、お住まいの自治体のホームページや国土交通省ハザードマップポータルサイトなどから防災マップやハザードマップを入手し、避難場所、避難経路を事前に確認しておきましょう!
それぞれの詳細はこちらから確認できます。
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html
また奈良県での南海トラフ巨大地震の想定震度分布図です。

お住まいの自治体HPには避難所リストなども掲載されています。
また災害時にはSNSでデマ情報が拡散されます。
公的機関の情報をもとに行動してください。
奈良県議会議員 小村尚己(書:スタッフ)
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