2026/1/14
奈良県議会議員 こむらなおきです。
世界最古の木造建築群を有する法隆寺の地で、古都奈良の歴史と文化を直接感じていただく機会となりました。
今回の訪問では、斑鳩の里に広がる法隆寺の境内を実際に歩き、長い年月を経て守り継がれてきた伽藍の佇まいや、静謐な空気を体感していただきました。
法隆寺は、1400年以上にわたり日本の精神文化と建築技術を今に伝える、奈良を象徴する存在です。写真や資料だけでは伝えきれない「現地の空気」を感じていただけたことは、大きな意義があったと感じています。
地元に暮らす一人として、また地元選出の議員として、日本を代表する総理、そして海外からの要人を法隆寺にお迎えできたことを大変嬉しく思います。
法隆寺は観光資源であると同時に、日本の成り立ちや価値観の原点を今に伝える場所です。その現場に足を運んでいただいたこと自体が、斑鳩町、そして奈良の持つ歴史的・文化的価値を改めて内外に示す機会となりました。
今回の訪問は、単なる行事にとどまらず、歴史や文化を「現場で共有する」時間でもありました。こうした積み重ねが、奈良の魅力を再認識し、次の世代へと受け継いでいく力につながっていくものと考えています。
今後も、斑鳩町をはじめ奈良県各地に息づく歴史・文化・暮らしの価値を丁寧に発信し、地域の誇りとして守り育てていきたいと考えています。
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