2026/4/12
入札不調、物価高、人件費高
土壌汚染、近中診療休止、・・
たくさんの困難の中、
2027年度後半の開院、
2029年度グランドオープンを
目指して工事が進む統合新病院。
先月の特別委員会で、
統合新病院整備事業費に関する
シミュレーションが報告された。
一言で言えば
「なかなか厳しい」
でも
「知恵を絞って頑張るしかない」
ちなみにこの試算は、
米国によるイラン攻撃前。
統合新病院整備事業費の
イメージだけでもお伝えしたく
昔から数字に弱いボクが、
頑張って3回に分けてご報告。
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今年度当初予算時点での
整備事業費は676億5千万円。
(青マルの金額)
ただ、物価高等で、
最大68億7千万円ほど
今後増える可能性があると予測。
*初度調弁等
備品、引っ越し代
それを加えると745億2千万円を
(赤マルの金額)
起債することになるという。
この金額に対する利子は
342億5千万円と推計している。
(黄マルの金額)
これを加えると
最大事業費は1,087億7千万円となる。
(緑マルの金額)
だた、交付税措置や、
国・県からの補助金など
時間差で補填されるため
実質負担は約600~700億
とのこと。
ここは長くなるので割愛。
借金は返済しなければならない。
今後、市と新病院は
こんな感じで返済していく。
いわゆる30年ローン。
伊丹市と新病院は
どのような方法で
返済を考えているのか。
特に数年後に迫る
4年間の返済ピーク時期。
統合新病院(中)
伊丹市が考える対応につづく
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