7/12-7/18 活動報告
2026/7/22
ナカヤマ ユウスケ/40歳/男
2026/7/22
2026/7/15
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2026/7/15
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2026/6/20
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2026/6/20
2026/6/20
2026/6/20
| 生年月日 | 1986年06月19日 |
|---|---|
| 年齢 | 40歳 |
| 星座 | ふたご座 |
| 出身地 | 宝塚市安倉南 |
| 好きな食べ物 | なす |
| 好きな本、漫画、雑誌 | ①火の鳥/手塚治虫 ②ディスタンクシオン/ピエール・ブルデュー ③Unequal Childhoods:Class,Race,and Family Life/Annette Lareau |
中学生の頃、理不尽な生徒指導により友人が学校に行けなくなる経験をする。硬直的な日本の教育を改革すべく、教師を志した。兵庫県中学校教員として着任するも、自身の幼少期と変わらない威圧的・画一的な指導が行われ続けていることに憤怒し、日本の未来に危機感を覚える。真に子どもたちのためになる教育改革を実現するため、政治を志した。
2023年の任期開始以来、一般質問10回・代表質問1回に登壇。登壇できる全ての機会で質問を行い、取り上げた政策テーマは31項目、うち教育分野は17項目。同じテーマを繰り返し取り上げ、変わるまで追及を続けてきました。
■ 児童生徒が主役の学校づくり
2023年から4回にわたり校則の在り方を追及。2024年3月、市が「宝塚市立学校校則の見直しに関するガイドライン」を策定するに至りました。生徒自身が見直しに参画できるようになり、通学かばんの自由化・靴の色の自由化・登下校時の電動扇風機の使用などが実現する学校が現れ始めています。取り組みが全校に広まりきるまで、引き続き追及を続けていきます。また、ホームページでの全校の校則公開も実現しました。
■ 教育システム改革
2024年、PTA非加入家庭に学校からの連絡が届かない問題を指摘し、市が予算化して統一の連絡アプリを導入すべきと提案。2025年4月から全校統一の連絡ツールが導入されました。
■ 個別対応教育
一人ひとりの理解度に応じた学びの実現を繰り返し提案。ICTやAIドリルの活用が進み、2026年6月には教育委員会が「学校園における生成AI利用ガイドライン」の策定を表明。情報モラル教育を併せつつ、全ての児童生徒がAIによる学びのアシストを受けられる環境を整備しました。
■ 主権者教育
校則の見直しに生徒が主体的に参加する仕組みを一部の学校にて実現。全校生徒による学級活動での議論が各校で行われるようになってきています。市内全校での実施に向け、さらなる追及と提案を続けていきます。
■ 体験格差の解消
手塚治虫生誕100周年を捉えたマンガ・アニメの聖地化構想にあわせ、子どもたちが芸術作品の創造体験によって感性を磨ける機会の創出を提言しています。
①旧来型の教育システムを完全打破(理不尽な生徒指導・根拠のないルールを撤廃)
②児童生徒が主役である学校づくり(学校の主体を大人から本人達へ)
③1人1人の学習進度に合った教育環境の実現(画一型授業を廃止し、全ての人が自身の成長に最適な授業を受けられる環境を整える)
④体験型の主権者教育(子どもたちがまちの未来づくりに主体的に参画できる機会の創出)
⑤子どもたちに豊かな経験を(経済力や環境の差に将来が左右されない教育体制を構築)
少子高齢化の進む中、日本の未来を支えるのは紛れもなく子どもたちです。彼らが自身の才能を最大限に伸ばし、将来、その力を最大限に発揮して力一杯活動できる環境を整えることが、ひいては日本社会の生産性向上にもつながります。
しかしその未来を実現するためには、現在の日本の教育は、あまりにも時代錯誤な状態のままです。この現状を変えなければなりません。
皆でこの問題を訴え、教育を変革することで、子どもたちが笑顔で成長できる環境を整えていきましょう。日本の未来はその先にあります。