2026/7/15
政府で防災庁設置法が成立したことを受け、江崎禎英知事は、防災庁の地方拠点(防災局)の岐阜県への誘致に向けた取り組みを本格化させる方針を示しました。
岐阜県は、津波の心配が少ない内陸県であることに加え、高速道路網が充実し、東海・北陸・関西方面へのアクセスにも優れています。特に南海トラフ巨大地震などの大規模災害を想定した場合、東海地域の広域防災拠点として極めて高い適性を備えていると考えられます。
この誘致活動には、県議会から知事に同行している尾藤義昭県議をはじめ、多くの関係者が実現に向けて力を尽くされています。
私も以前から江崎知事よりこの構想についてお話を伺っており、岐阜県の防災力向上はもちろん、地域の発展にもつながる大変意義のある取り組みだと感じています。
ぜひ、防災庁の地方拠点が岐阜県に設置され、全国の防災・減災を支える重要な役割を担うことを期待しています。
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