2024/8/27
【保育所の働く環境改善、県産材活用のビジョンについて意見交換】
県議団政調会2日目。県庁にて長野県建設部、林務部、環境部、教育委員会などから説明を受けました。
お昼には、県内保育所における保育士の働く環境改善に関する要望を団体から受けました。
保育士を辞めたり、実習を受けたあとに別の進路に行く方からは、辞めた理由として保育所の働く環境を挙げる方が多いと指摘されています。
公立園の多い長野県だからこそ、行政主導による改善が求められます。
また、夕方には林務部と県内の林業政策やFパワーの今後の見通しについて意見交換を実施。
県産材活用のための課題は整理されてきており、林業当事者やウッドコーディネーター、Fパワー関係の方々による情報共有を通じて、今後の県林業のあり方を確立していくことが重要です。


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