2026/3/16
🚲【スマホホルダーは?イヤホンは?長野県の自転車ルール&4月から始まる"青切符"取締り】
長野県議会議員の青木崇です。
来月から自転車の悪質・危険な違反に対して、16歳以上から青切符による取締りが開始されます。
違反内容はこれまで通りであることと、全ての違反に直ちに青切符が切られるのではなく、悪質危険な違反に対して青切符が適用されることがポイントです。
16歳未満はこれまで通り指導警告となります🚨
知らなかったでは済まされないテーマですので、ぜひ最後まで読んで確認してください🙏
🔴 取締りの考え方は変わらない。長野県ですでに禁止されている自転車ルール【県によって異なります】
① ながらスマホは最高額の反則金📱スマホホルダー固定も注視は違反に。
スマホ使用・保持は事故に直結する危険行為のため、青切符により即検挙。
スマホ使用で事故または交通に危険を及ぼすと拘禁or罰金刑となります。
スマホホルダーを自転車に取り付けた場合、設置は問題ないですが、カーナビと同じく運転中に注視をすれば違反となります。
② 「周りの音が聞こえない状態での運転」は禁止
イヤホン自体が禁止されているわけではなく、片耳装着や骨伝導、外音取込モードなど、声をかけられたら反応できる状態はOKとなります。
逆に、片耳でも周りの音が聞こえない状態であれば違反です⚠️
③ 「傘さし運転」は禁止
傘さし運転は長野県の条例で禁止されています。
直ちに青切符が切られるのではなく、傘さし運転で一時不停止など、交通の危険性を高めた場合に適用となります。
雨の日はレインコートを着用してください☔
④ 「小学生になった子どもを自転車に同乗させること」は違反
子どもを自転車の幼児用座席に乗せていい年齢は、「小学校就学前(=未就学児)まで」。
小学校に入学した瞬間から、後ろに乗せるのはNGです🚫
🔵 2026年4月1日から「自転車への青切符制度」がスタート
従来通り指導警告を基本として、あらたに重大事故につながる違反や危険性の高い違反の場合に青切符検挙を行う運用となります。
▶︎赤切符等による刑事手続きとなる重大違反
・飲酒運転
・ながらスマホにより事故or交通に危険を及ぼす
・あおり運転、ひき逃げ
▶︎青切符即検挙となる悪質危険な違反
・遮断踏切立ち入り
・ブレーキなしなど制動装置不良
・ながらスマホ(保持含む)
▶︎危険性の高さから青切符検挙となる違反
・傘をさしながら一時不停止
・信号無視で相手車両にブレーキをかけさせる
・警察官の指導警告に従わないor取締りをしているのに違反をしたとき
👮♀️違反内容と反則金
| 📱 スマホ・携帯使用&保持(ながら運転)| 12,000円 |
| 🛤️ 遮断踏切立入 | 7,000円 |
| 🚦 信号無視 | 6,000円 |
| ↩️ 逆走・歩道通行(通行区分違反)| 6,000円 |
| 🛑 一時不停止 | 5,000円 |
| ☂️ 傘さし運転 | 5,000円 |
| 🎧 イヤホン使用で音が聞こえない状態 | 5,000円 |
| 💡 無灯火(夜間)| 5,000円 |
| 👥 二人乗り・並進 | 3,000円 |
❓ 青切符の仕組みは?
✅ 反則金を納付 → 手続き終了
❌ 反則金を納付しない → 刑事手続きへ(最終的に罰金刑などになる可能性あり)
前科はつきませんが、支払わなければ刑事手続きになります。
来月の青切符の運用が始まる前に、この投稿、周りのご家族・お友達にも届けていただけると嬉しいです🙏
さらに詳しく知りたい方は長野県警自転車ルールブックをご覧ください!
https://www.pref.nagano.lg.jp/police/anshin/jiten/documents/2512jitensha-rulebook.pdf


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