2026/9/15
「直方の子どもたち、今どうなってる?」
学力、不登校、朝ごはん、給食、特別支援――子育て世代だからこそ知ってほしい10の課題。
令和8年9月定例会で、教育委員会に質疑しました。
今回取り上げたのは――
📊 全国学力・学習状況調査
中学校数学は全国平均を100とした場合 84.7%。
原因分析と授業改善について。
💭 道徳科の授業改善
評価「C」となった背景と、児童生徒が「考え、議論する」授業へ。
🏫 不登校への支援
小学校 3.2%、中学校 9.5%。
早期支援やSSW(スクールソーシャルワーカー)の充実について。
🍚 朝食の摂取率
小学校 70.9%、中学校 77.9%。
学校だけでは解決できない課題として、家庭や関係部局との連携を。
🥢 学校給食の残食
小学校 5.37%、中学校 9.10%。
子どもたちの声を生かした献立改善について。
🌱 特別支援教育
発達相談 389件、就学相談 164件に対し、支援員は 41名。
増加する支援ニーズへの対応について。
🏫 学校規模適正化
基本計画を具体的な実行計画へ。
保護者・地域への説明と今後のスケジュールについて。
👶 保育士の確保・定着
奨学金返済支援の利用実績は 8人。
「利用者数」から、保育士の確保・定着につながる指標へ。
💻 生涯学習オンラインプラットフォーム
「ここしる。学びネットのおがた」が公開。
現在 16団体・9講座、今後 100団体・50講座を目指します。
🏺 郷土資料室の企画展
令和7年度は実績「0回・評価D」。
発掘調査で出土した資料を活用した企画展や、学校教育との連携について。
――――――――――
今回の質疑を通して感じたのは、
「数字の結果を見るだけではなく、その先にいる子どもたちをどう支えるか」ということ。
学力、不登校、食育、特別支援、学校再編、保育、生涯学習、郷土教育。
一つひとつは別の課題に見え�
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