2026/7/20
石川県卯辰山相撲場で開催された**「第16回 全日本大学選抜相撲金沢大会」**に出席し、大会顧問として開会式に参加させていただきました。
この大会は、平成23年に第1回大会が開催され、今年で第16回を迎える、大学相撲界を代表する全国大会です。
全国の強豪大学が金沢に集い、大学日本一を目指して熱戦を繰り広げる、金沢の夏の風物詩ともいえる大会となっています。
今回、私も金沢市相撲連盟の推薦をいただき、大会顧問を拝命いたしました。
このような歴史と伝統ある大会に携わる機会をいただき、大変光栄に感じています。
開会式では、村山卓金沢市長による大会長挨拶、小中寿一郎北國新聞社長による激励のことば、坂本泰広金沢市議会議長による歓迎のことばに続き、選手宣誓が行われ、いよいよ熱戦の幕が開きました。
全国各地から集まった学生力士たちは、日頃の厳しい稽古で培った力と技を存分に発揮し、一番一番に全力でぶつかり合う姿がとても印象的でした。
立ち合いの迫力や土俵際の粘り、仲間を鼓舞する声援など、大学相撲ならではの熱気に会場全体が包まれていました。
今年の大会では、団体戦で日本大学が7年ぶりの優勝を果たし、個人戦でも白熱した取組が続くなど、大変見応えのある大会となりました。
この素晴らしい大会を支えてくださった実行委員会、日本学生相撲連盟、金沢市相撲連盟、審判団、学生役員、ボランティア、そして関係者の皆様に心より敬意と感謝を申し上げます。
これからも金沢市が、大学スポーツの発展と交流の拠点として、多くの若いアスリートが集うまちであり続けることを期待しています。
選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
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