2026/6/23
先日開催された第一消防団消防操法大会において、私が所属する額分団が出場し、20分団中5位という成績を収めました。
大会当日は県内で最大瞬間風速25.5メートルを観測するなど非常に風が強く、ホースがあおられる厳しい条件の中での競技となりました。
それでも選手たちは日頃の訓練の成果を発揮し、最後まで集中力を切らすことなく競技に臨みました。
私自身も額分団員として活動しており、現役時代には4番員として操法大会に出場し、県大会への出場を経験しました。
操法大会はわずかな動作やタイミングの違いが結果を左右するため、大会に向けて長期間にわたり訓練を重ねる必要があります。
消防団員はそれぞれ仕事や家庭を持ちながら活動しています。
大会前には連日のように夜間訓練が行われ、選手だけでなく指導者や団員も準備やサポートに携わります。
消防技術の向上や団結力を高める大切な機会である一方、その負担は決して小さくありません。
だからこそ、今回出場した選手たちの努力には心から敬意を表したいと思います。
また、訓練を支えてくださったご家族や職場の皆様にも感謝申し上げます。
地域の安全・安心は、こうした消防団員の献身的な活動によって支えられています。
私も額分団員の一人として、これからも地域防災力の向上に努めてまいります。
選手の皆さん、そして関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
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