2026/9/16
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公共交通・バスについて その③
今回、市内のバス停を見て回って、気付いたことがあります。
長年使われてきたバス停名の中には、現在の施設や場所との関係が分かりにくく、特に初めて利用する方には目的地を判断しづらいものもあるのではないでしょうか。
写真の順に、
①「市民病院入口」
ヤマダデンキ前にありますが、「市民病院」という名称はすでになく、現在の出水郡医師会広域医療センターまではかなり距離があります。
②「晴海公園前」
現在の医療センターに近いバス停です。「医療センター入口」など、目的地が分かる名称の方が利用者には分かりやすいのではないでしょうか。できれば将来的には、病院玄関近くまでバスが乗り入れられるとさらに便利ですが。
③「阿久根港入口」
商工会議所近くにありますが、「阿久根港」では新港や大島渡船場方面をイメージする方もいるかもしれません。「阿久根旧港入口」などの方が場所を特定しやすいのでは。
④「佐潟口」
現在の利用者には「ふれあい団地入口」「番所丘公園下」など、近くの施設・地域を示す名称の方が分かりやすい可能性もあります。
バス停名は直接にはバス事業者の判断になりますが、利用者目線で分かりやすい公共交通にするため、行政からも事業者へ提案できるのではないかと思います。
皆さんは、現在のバス停名をどう感じられますか?
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