2026/8/10
第1回 「元気だから大丈夫」ではなく、元気な今こそがん検診
がんは、私たちにとって決して他人事ではありません。しかし、がん検診について「体調が悪くなったら病院へ行けばいい」「今は元気だから大丈夫」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
大切なのは、症状がない段階で定期的に検診を受けることです。早期のがんは、自覚症状がない場合もあります。だからこそ「元気なうちに受ける」のが、がん検診です。
そして、がん対策には二つの柱があります。一つは、禁煙や節酒、食生活、運動などによって、がんになりにくい生活を心がける「予防」。もう一つが、検診によって「早期発見」することです。
自分自身のために。そして、大切な家族のために。
「今年はがん検診を受けたかな?」
まずは、そんな確認から始めてみませんか。検診を受けるという小さな行動が、未来の安心につながります。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>青谷 かずひこ (アオタニ カズヒコ)>がん予防とがん検診その1