2026/8/2
琴崎八幡宮夏まつりに参加して
昨夜、琴崎八幡宮の夏まつりに岬地区常任総代として参加しました。
境内には浴衣姿の子どもたちや家族連れが集まり、提灯のやさしい灯りと盆踊りの輪が広がる、まさに日本の夏らしい光景でした。地域の皆さんの笑顔があふれ、世代を超えた交流が生まれている様子を見て、改めて地域のお祭りの大切さを感じました。
琴崎八幡宮の夏まつりは、約60年の時を経て復活した地域の伝統行事です。人口減少や担い手不足により全国で祭りが減少する中、「地域の絆を未来へつなぐ」という思いで再興され、今年も多くの方々の協力によって開催されました。
お祭りは、ただ楽しむだけのイベントではありません。子どもたちにとっては故郷の思い出となり、大人にとっては地域のつながりを再確認する大切な機会です。こうした積み重ねが、「このまちで暮らしたい」「この地域を守りたい」という気持ちを育んでいくのだと思います。
開催にあたりご尽力いただいた琴崎八幡宮の皆様、地域の皆様、上宇部中学校の生徒の皆様他多くのボランティアの皆様に心より感謝申し上げます。
これからも、地域の伝統や文化を次の世代へしっかりと引き継ぎ、誰もが安心して集える地域づくりに力を尽くしてまいります。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>青谷 かずひこ (アオタニ カズヒコ)>琴崎八幡宮夏まつりに参加して