2026/7/28
【第2回】孤独死は誰にでも起こり得る社会課題
近年、一人暮らしの高齢者が増え、孤独死が全国で大きな社会問題となっています。
孤独死は「身寄りがない人」の問題ではありません。家族がいても遠方に住んでいたり、地域とのつながりが薄くなったりすると、誰にでも起こる可能性があります。
だからこそ大切なのは、日頃からの見守りや近所付き合いです。「最近見かけないね」と声を掛け合える地域は、安心して暮らせる地域でもあります。
地域のつながりこそが、孤独死を防ぐ大きな力になると感じています。
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