2025/12/15
春日井市では、いわゆる過小規模校(すべての学年が1クラスになったり、複式学級になる学校)について、どうするかが議論されています。その一方で規模の大きな学校もあります。小野小学校や中部中学校は現在「過大規模校」となっていて、春日井小学校、松山小学校、西部中学校も今後、区画整理の影響で児童生徒数が急増することが見込まれます。これらの学校への対応について質問しました。
特に松山小学校や西部中学校は敷地に余裕がないので、児童生徒が増えたからプレハブで対応ということができません。そこで、西高山町に学校用地として確保しているグラウンドに学校を建設することを求めました
小野小学校・中部中学校については、いずれ規模が小さくなるだろうからこのままいくという趣旨の答弁がされました。春日井小学校、松山小学校、西部中学校については、区画整理の影響を注視するという答弁でした。
春日井市は「学校規模の適正化」ということで過小規模校をどうするかの議論を進めていますが、「適正化」というのであれば「標準」よりも規模の大きな学校についても対応が必要です。
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ハラダ ユウジ/41歳/男
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