2023/5/29
今日は市民センターで行われた「令和5年度芦屋市老人クラブ連合会定時総会」に来賓出席。本来ならば、議長が出席しご挨拶差し上げるところですが、あいにく今日は別の公務で欠席。ということで、副議長の僕が代理出席です。
個人ではなく市議会を背負っての立場なので、ご挨拶は基本的には事務局とすり合わせした内容でお話します。なかなかアドリブを入れられないのが我ながらダサいですが、基本的には原稿通りお話しました。
芦屋市老人クラブ連合会とは、各自治会で動いている単位老人クラブを取りまとめる立場の組織です。芦屋市は、老人クラブについて以下のように紹介しています。
老人クラブは、社会奉仕活動・健康づくり、学習活動に取り組み、地域社会での交流を通じて生きがいを高める団体です。
芦屋市老人クラブ連合会とは、各自治会で動いている単位老人クラブを取りまとめる立場の組織です。芦屋市は、老人クラブについて以下のように紹介しています。
いや、もうちょっと説明あるっしょ…。これ見て入ろう!って思う人はおらんやろ…。60歳以上の方が入会対象者とのことで、今どき、60代、70代の方はネットは普通に見ますよ。もうちょっと見た人が「楽しそう!」って思うような記事を書いたほうが良いと思うんだよねーて思うんですが、まあ、それは置いておいて。
僕の理解としては、老後を楽しく過ごそう!というのがコンセプトだと思っています。同クラブは愛称として「はぴねすクラブ芦屋」と呼ばれていますし。
介護予防には、俗に「きょうよう(今日用事がある)」と「きょういく(今日行くところがある)」が重要と言われています。「きょうよう」と「きょういく」をつくるためにも、老人クラブの役割は重要だと思っています。
クラブでは、色々なサークル活動的なものも活発にやっています。老人クラブに所属するなんて億劫という方もおられるかもしれませんが、一人でも多くの方に所属していただいて、老後を生き生きと楽しく過ごしていただけると嬉しいです。
芦屋市は高齢化率も後期高齢化率も高いです。時にそれは、街のウィークポイントのように言われます。
ですが、高齢者の方々が元気に過ごされているのであれば、ウィークポイントにはなりません。芦屋市は阪神間(全国的にも)地価が異常に高いという特色がある以上、高齢化率が上がるのは致し方ない部分があります。高齢化率を下げようとするよりも、高齢者が元気に過ごせるような政策を進めていくのが芦屋市の正解だと思います。昨今では子育てがフィーチャーされることが多いですが、高齢者が元気な街!というキャッチだって十分に魅力的ですから。
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ホーム>政党・政治家>大原 ゆうき (オオハラ ユウキ)>芦屋市老人クラブ連合会定時総会。高齢者が元気な街を目指しましょう