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大原 ゆうき ブログ

親知らず抜歯から約2週間、縫合用の糸も取れて一段落

2026/5/26

14日に親知らずを抜き、縫合されていた糸について、今日、ようやく抜糸されました。

口の腫れや傷の痛みが落ち着いたあとも、歯茎の奥がじんわり痛むような感覚や口の中の違和感が続き、思っていた以上に大変でした。

また、抜歯して以降は無意識に力が入っていたのか肩こりもひどく、頭痛も続いていて、密かにかなりストレスをため込む毎日でした。

まだ痛み止めは処方されていますし、完全に治ったという感じではありませんが、経過は順調とのことで一安心です。早く抜歯したことを忘れるくらいまで回復してほしいものです。

次は左下の親知らず

今回抜いたのは右下の水平埋伏智歯でした。いわゆる横向きに生えている親知らずです。

実は左下にも同じく水平埋伏智歯があり、しかも右側より深い位置にあるため、さらに大変な処置になるそうです。次回の治療は8月に予定しており、鎮静下で処置を行うとのことでした。

正直なところ、再びあの治療を受けて、その後の痛みに耐えなければならないと思うと憂鬱です。

ただ、親知らずは多くても4本です。抜歯は大変ですが、一度処置してしまえば、その歯については基本的に心配する必要がなくなります。

まだ左下の抜歯という大きな山場は残っていますが、一つずつ片付けていきたいと思います。

放置するともっと大変になることも

僕は横向きに生えている親知らずが原因で歯周ポケットが深くなっていると言われています。これを放置すると、歯周病に繋がります。歯周病は動脈硬化との関連も指摘されており、歯だけで終わる問題ではありません。

それに、僕自身、親知らずを放置するリスクを身をもって経験しています。右上の親知らずが原因で炎症を起こした時は、耐えられないぐらいの痛みに襲われ、いくつか仕事をキャンセルして即歯医者に行きました。

症状が出てから慌てて対応するよりも、問題が大きくなる前に処置しておく方が結果的には負担も少ないと思います。

健康で長く働くために

余談ですが、医師会なども健診や早期受診の重要性を繰り返し訴えています。症状が軽いうちに治療を行うことで重症化を防ぎ、結果として医療費の抑制にもつながるという考え方です。

今回の親知らずの治療も、その一例なのかもしれません。

また、健康で長く働くためには、身体のメンテナンスも大切だと改めて感じました。忙しさを理由に後回しにせず、必要な治療はきちんと受けていきたいと思います。

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