2026/5/6
施策や条例提起について考えていること。
それが予算措置を伴う場合、支出に対して、住民監査請求をかけられた際、それらの支出を赤字の岸和田市で、市民は容認せず、むしろ「そもそもの問題発生者ではない市民などのせいで、問題が起き、その解決を市がすることで、税が使われている」とのネタを創ることにならないかとも考えます。
施策も条例も、私はどこで落とすかを考えて提言しています。
市の逃げ口も事前に考えてやらねば、議員だけで通しても、後の責任を取るのは職員と市民になります。
しかも、行政サービスをできるだけ市民を含めた外注へと、どの方向に進んでいるのに、予算がかかることは慎重に考えねば、のちに禍根を残すことになると考えます。
市民からは、自分でできることも、市にさせようとの風潮がありますが、本来、地域コミュニティがあれば解決できることを、忌避してきたのはそのコミュニティに縛られたくないとする市民であり、そのツケを市が拭くのかとは、総論で誰もが賛成するはずです。
しかしよくある、各論反対「俺の時だけがやれ」ということは多々あります。
そこで議員の役目は何か?
もちろん、地域のことなどの要望も受けますが、普段、私が他の議員に言っているように、議員は町会長ではありませんので、前述した総論も含めて話し、一旦判断と話し合いを経て、市と交渉するようにしています。
たかひらは、よそ者やから、地域の相談が少ないから、事前審査みたいなことができるので、地域の議員のように日々多くの地域要望があれば、そんな市に持ち込む前の事前審査などやっていられない
と、言われるかもしれませんが、そのやうな地域の議員でも、一定は市にベルトコンベアで運ばす、相談してきた市民などと地域で解決できないかを模索しています。
何が市の問題で、市民や地域の問題かを見極められないなら、いつまでも議員の能力は向上しませんし、制度や予算にも目が向かないとなります。
私が他の議員に、しつこく「議員は町会長ではない!」と言い続け、見本となるような実践もしているので、3年かかって、ようやく少しは本来のあり方へと舵を切っていまさ。
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タカヒラ マサアキ/58歳/
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