2026/5/26
奈良・山の辺の道 三角縁神獣鏡33枚の黒塚古墳へ
【一年生日記821~高槻市議会議員の日常~】5月22日(金)🌤
#槻歩クラブ #歴史研究同好会 #外例会 #奈良 #山の辺の道 #継体天皇妻の墓 #卑弥呼への銅鏡百枚 #三角縁神獣鏡33枚を発掘 #黒塚古墳 #防災軸に町づくり #大阪維新の会 #鈴木りゅういち
高槻市内の歴史愛好家が集う同好会「槻歩クラブ」。毎月、屋内での勉強会「内例会」と、屋外での研修旅行「外例会」が行われますが、この日は奈良・山の辺の道を巡る外例会でした。
「山の辺の道」は古事記・日本書紀にも記された日本最古の古道で、奈良盆地の東縁部をJR万葉まほろば線(桜井線)に沿いながら歩きます。この日は、長柄駅から柳本駅までの3㌔ほどを数時間かけてゆっくり歩きました。
途中、継体天皇の妻「手白香皇子(たしらかのひめみこ)」が葬られているという衾田陵から、花の寺として人気の「長岳寺」、2000年前の第十代天皇・崇神天皇の陵、最後に三角縁神獣鏡33枚が出土した黒塚古墳を巡る約4時間のコース。
第26代の継体天皇は、わが故郷・福井で育ち、その真の陵墓が高槻の今城塚古墳という、私とはゆかりが深いと勝手に思っています。手白香皇子は継体天皇の皇后で、そのお墓には関心が。また、黒塚古墳で見つかった33枚の三角縁神獣鏡は、中国から卑弥呼に下賜された銅鏡百枚の一部説がありますが、高槻の安満宮山古墳からも三角縁神獣鏡が見つかっています。
雨上がりの古道をゆっくり歩き、故郷と高槻と大和とのつながりを実感したミニ旅行でした。




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