熊本地震により、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
現在も懸命な救助・支援活動が続いており、被災地では今後も強い揺れへの警戒が必要とされています。
災害の予測は困難であり、皆様におかれましては、ご自身・ご家族を守るため、以下の点のご確認をお願い申し上げます。
①水、食料、防災グッズなど備蓄品の点検(消費期限の確認と補充)
②ご家族間での安否確認方法や集合場所の事前共有
〔大規模災害時は携帯電話の通信網が制限されます。「災害用伝言ダイヤル(171)」の活用や、通信が途絶した際に「どこの避難所で落ち合うか」を事前に決めておくことは、備蓄と同等に重要となっております〕
③家具の転倒防止策や、寝室周辺の安全確認
④ご自宅や職場周辺のハザードマップの再確認(安全な避難経路や指定避難所の把握)
私自身も、被災地のために自らの立場でできることに取り組むとともに、県の防災・減災対策の強化に全力で努めてまいります。