鈴木 ひろ子 ブログ

船橋市長選挙に立候補しました

2025/6/15

本日、私、鈴木ひろ子は、船橋市長選挙に立候補しました。

市議県議10年の政治活動で培った知見、国や県、民間とのパイプを生かし、船橋をさらに発展させるために力を尽くして参りますので、市民の皆様のお力添えを心から賜りますようお願い申し上げます。

時代は大きな変わり目にあります。少子高齢化など、かつて経験したことのない社会において、これまでの延長線の施策や部分的な対応だけでは、市民生活の安心安全は守れないと考えます。

俯瞰的に物事を捉え、他市がやったからではなく、自らの問題として、市民の皆様と一緒に考え、まずはやってみる。前例踏襲ではなく、柔軟な発想と企画力。首長が変われば街がこんなにも変わるんだ、ということを実感していただきたいと思います。

県内の各市長は、我がまちの課題解決のために頻繁に県や県議会に来て、猛烈な売り込みをしていることを知りました。時間をかけて関係をつくり、県の予算、ひいては国の予算を持ってくる。船橋市より規模も財政力も小さい市が先進的な事業をしている事例はたくさんありますが、市長のこうした努力が街の発展に繋げていることを実感しました。

船橋市と同じ地方市場がある成田市は、空港の検疫事務を引き受けることで国費を獲得し、立派な市場を整備しました。

横須賀市は、給食センターに災害時の炊き出しを行う機能を備えて、国の補助事業として整備しました。

福岡市は、福岡ドームの屋根に、薄くて曲がる次世代太陽電池のペロブスカイト太陽電池を設置するなど環境配慮型のまちづくりで40億円もの補助金を獲得しています。

なんでも市費で整備するのではなく、プラス・ワンの価値をつけることで、財源を国から持ってくる。そして、余裕がでた財源は、独自事業として市民に還元する。

こうした国や県との関係づくりは1日では出来ません。市長の外交官、営業マンとしての努力と力量次第です。

私は、文科大臣に直接話し、小中学校のトイレの洋式化を一気に進めました。また、船橋競馬場駅前の国道14号線にある歩道橋の移設工事を県と粘り強く交渉し、15年越しに実現しました。今度は市長として、船橋市民の長年の要望1位である道路整備も進めます。

女性の視点と実現力が船橋の未来を変える。

皆様の応援を心からお願い申し上げます。

 

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著者

鈴木 ひろ子

鈴木 ひろ子

選挙 船橋市長選挙 (2025/06/22) 21,946 票
選挙区

船橋市

肩書 千葉県議会議員
党派・会派 無所属

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