2026/6/2
習志野市議会議員 いちずみ(市角)雄幸です。
習志野市議会において、令和8年度一般会計補正予算(第1号)が提案されています。
今回の補正予算では、歳入歳出それぞれに5億6,182万8千円を追加し、補正後の予算総額は810億1,182万8千円となります。
歳入では、国庫支出金として約4億8,551万円を増額。これは、国の補正予算で措置された物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金をはじめ、民間介護施設の防災改修工事に対する補助金や、生活保護費の追加給付に伴う国庫負担金などが主な内容です。
今回の補正予算の大きなポイントの一つが、水道料金減免の拡充です。
当初予算では、千葉県が実施する水道料金の一部減免に合わせて、市営水道についても臨時交付金を活用した支援が計画されていましたが、今回の補正により減免期間をさらに2か月延長することとなりました。

これに伴い、
する内容となっています。
物価やエネルギー価格の上昇が続く中、今回の補正予算は市民の負担軽減を目的とした内容が中心となっています。特に水道料金の減免期間延長は、すべての家庭や事業者にとって直接的な支援策となるため、その効果が期待されます。
また、JR総武線以南の県営水道利用世帯については、県営水道による20%の減免措置が適用されます。
下水道については、市営・県営を問わず約8万5千世帯が対象となります。
なお、減免にあたっての申請や手続きは不要で、自動的に適用されます。
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