2025/4/5
習志野市議会議員 いちずみ(市角)雄幸です。
学びの多様化学校「袖ヶ浦西小学校分教室」の開室式及び内覧会が、習志野第三中学校内東棟 1 階プレイルームで行われ、文教福祉常任委員長として参加しました。
令和7年 4 月より、不登校児童・生徒の小学校段階での早期の支援を充実させるため、文部科学省の指定を受け、千葉県の小学校として初となる、学びの多様化学校「習志野市立袖ケ浦西小学校分教室」が、開室します。









【特別な教育課程の概要】
〇朝の軽運動(毎朝15分)
毎朝15分間、体ほぐしや陸上運動などの軽い運動を行い、心身の活性化と生活リズムの安定を目指します。
〇ゆとりある授業時間(1コマ60分)
学習に不安のある児童にも対応できるよう、授業は1コマ60分とし、必要に応じて休憩を取りながら、無理なく学べる環境を整えます。
〇授業構成(午前・午後各2時間+学び直し)
授業は原則として午前・午後それぞれ2時間行い、さらに「学び直しの時間」として30分間を設け、学習の補強を図ります。
〇特別活動(社会的スキルの育成)
ソーシャルスキルトレーニングなどを通じて、将来の社会的自立や人間関係づくりを支援する活動を積極的に取り入れます。
4月の開校は、5名の生徒でスタートするとのことです。
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