2026/7/27
【東京都原爆犠牲者追悼のつどい】
会派を代表し、参列させていただきました。
葛飾区にある慰霊碑には、「われら生命(いのち)もて ここに証(あか)す 原爆許すまじ」と刻まれ、広島・長崎の被爆石が埋め込まれています。
式典では、その慰霊碑の写真が掲げられる中、献花を行いました。
被爆者団体「東友会」の家島代表理事は、「被爆者は人間としてあるまじき死と生を余儀なくされた。決して忘れることはできない」と語られました。また、日本政府が核兵器禁止条約の締約国会議にオブザーバー参加すらしていないことへの落胆も述べられました。
東友会の皆さまが長年にわたり被爆の実相を語り継ぎ、平和への願いを発信し続けてこられたことに深く敬意を表します。核兵器のない世界の実現に向けて、一人ひとりの命と尊厳が守られる社会を目指し平和への思いを新たにしました。


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