2022/1/25
建設委員会で様々審議しましたが、中でも高輪ゲートウェイ駅前の再開発についての審議を行いました。
先日から何度も変更がされている高輪ゲートウェイ駅前の再開発です。
ちなみに役所で使用する正式名称は品川駅周辺地区となります。
これまでのJR東日本が1街区から作っていく街とは異なり、
地権者の皆様が住む住宅やホテル、店舗などの北街区・南街区の2つの建物に関する計画です。
位置は高輪ゲートウェイ駅前の第一京浜沿いになります。
高輪ゲートウェイ駅前目の前は、広場5号という広場になり、そこに高輪築堤から発掘された信号機部分を移設してきて、公開します。
鉄道ファンでなくても楽しみなスポットになりますよね!
こちらは品川駅の歩行者導線が非常にスムーズになる計画です!
品川駅はcovid-19のなってから毎日のように港南口の映像が使われるように利用者が多くなっています。
特に高輪口は、駅前の交差点はいつも混雑しており、さらに駅の改札に向かうエスカレーターは大行列になっていますよね。
新しい計画では、交差点の上を広いデッキが通ることになります。
また、それに伴い高輪口と港南口を結ぶ南北連絡通路の高輪側も綺麗に整備されます。
駅広場2号となっているのが、高輪口の新しいデッキの上のイメージ図です。
改札階からそのままデッキで広場が広がります。
港南口と高輪口が歩行者にとって通りやすくなることは嬉しいですね。
便利に使いやすい駅になることに期待します。
高輪口にあるエレベーターは小さいため、大きなスーツケースを持った人たちとベビーカーユーザーとで大行列になってしまっているエレベーター問題があります。
3往復分待たなくては、高輪口から改札に行けないということもざらにありました。
本当に必要としている人以外も使用しているという問題もありますが
改札階に行くための導線に問題があると思うので、
今回デッキになれば、デッキに上がるためのエレベーターを大きいものを設置
品川駅、高輪ゲートウェイ駅周辺の街づくりについては今後も委員会で私たちにとって使いやすくなるように
また、
解決することができるように今後も要望していきます!
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