2021/4/2
新年度がスタートしました。
2021年度は希望に溢れた1年になることを心から願っています。
さて、私事ではありますが慶應義塾大学大学院に入学しました!
例年は議員として地元の学校機関に来賓として入学式に参加していましたが、今日は当事者として自分の入学式に参列してきました。
慶應義塾大学が公式に出しているフォトフレームで!
塾長も式辞で述べられていましたが、コロナ禍では正しい情報と嘘の情報が入り混じり、結果的に差別や暴力が生まれてしまいました。
そんな時代だからこそ、本質を掴み正しい情報を伝える学問の役割が求められていると思います。
学問は机に向かってペンを取ることではなく、実学としてその学びにより私たち人類の幸せを向上させるためのものです。
私は大学院で、コロナウイルス感染症で大変注目を浴びた「公衆衛生学/Public Health」を学びます。
公衆衛生学/Public Healthとは、医学が患者個人の疾病の治療を目指すのに対し、ある集団の疾病を予防し、心身の健康維持を図ることを目的としたもの、とされています。
昨年はこれまで健康に気を使うことがなかった人たちも含め誰もが目に見えないウイルスに翻弄され、各自治体の保健所の重要性が再認識されました。
私は大学院で、母子保健について研究し国や自治体の効果的かつ実効性の高い子育て政策を立案していく予定です。
仕事と大学院の両立は珍しい話ではありませんが、子育てしながら仕事と大学院は並大抵のことではないとひしひしと感じていますが、快く賛成してくれた家族のためにも、また、しっかりと区の政策に反映させるためにも頑張って研究してまいる所存です。
今は学べる喜びと期待でいっぱいです。
どれもが中途半端になることがないよう今まで以上に全力で日々を生き抜くことを、自分への決意表明としてここに記します。
2021年4月2日
榎本あゆみ@慶應義塾大学大学院入学式
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