2025/6/17
こんにちは。目黒区議会議員のたぞえ麻友【10年の経験と実績】です。
前回は「詐欺電話をかけさせない方法」についてお話しましたが、
今回はそれ以上に“ゾッとする”実例です。
なんと、2025年5月1日、目黒区内で窓ガラスを割って侵入しようとした事件が発生。
逮捕には至ったものの、同様の「闇バイト型の犯罪」は全国的に増えています。

今回の事件を受けて改めて注目されているのが、
目黒区が実施する防犯設備の補助制度です。
これは、窓や玄関まわりの防犯対策を行う際に、購入費や設置工事費の一部を区が補助してくれるという制度です。
🟡 防犯機器等購入緊急補助事業
https://www.city.meguro.tokyo.jp/seikatsuanzen/bousaianzen/bouhan/tatemonobouhankinkyu.html
簡単に言うと、
「防犯カメラ」「カメラ付きインターホン」「補助錠」「防犯フィルム」など、
侵入を防ぐための機器の設置費用の3/4(上限3万円)を補助してもらえる制度です。
具体的に補助対象になる機器はこちら👇
🛡 防犯カメラ
🔔 カメラ付きインターホン(ドアホン)
🔑 補助錠・ガードプレート
🪟 防犯ガラスやフィルム
💡 センサーライト(人が通ると光る)
たとえば「4万円の工事」を行った場合、3万円までは補助され、残り1万円が自己負担となります。
※補助上限は3万円なので、超えた分は自費になります。
この制度は予算が決まっているため、上限に達すると終了してしまいます。
「そのうちやろう」と思っていると間に合わないかも…。
迷っている方こそ、思い立った今こそ申請を!
🏠 目黒区で実際に窓割り侵入未遂事件が発生(2025年5月)
🛡 区では「防犯機器等購入緊急補助事業」を実施中
🔐 対象は防犯カメラ・フィルム・鍵・ライトなど多数
💰 補助は費用の3/4(上限3万円)
📌 早めの申請がカギ!予算に達すると終了
もちろん、青色パトロールや地域の見守り活動も大切です。
でもこれからは、もっとテクノロジーや仕組みで“未然に防ぐ”防犯が求められます。
私は、都政においてもこうした現場ベースの防犯政策を進めていきたいと考えています。
固定電話対策も、侵入防止も、「仕組みで支える安心」を広げていきます。
📺 YouTubeの動画でも解説しています
▶️ https://www.youtube.com/@tazoemayu
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タゾエ マユ/43歳/女
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