2021/11/18
【議員が叩かれる そんな時代にミヤケはあえてぶっこみます】
「選挙期間中に”無免許運転”で”事故”を起こし、その事実が選挙後に発覚しても議員辞職しない」という一連の行為。
迷惑をこうむるのは地方議員も一緒です。
「どうせ地方議員は働かないのにお金もらいやがって」と無意識に有権者が考えてしまうのは世の常だからです。
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で、ミヤケは世論と逆行しますが、
あえての自説をぶっこみます
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今朝、うちの議会でこういう話がありました。
先に経緯ですが、
全国市議会議長研修会(?)みたいな名前の研修が毎年、どこかの地方都市で行われ、全国津々浦々から市議会議員が行くんですがコロナ禍で2年続けて未開催となっていました。
従って、単年度で予算化されている研修費用は当然「不用額」として決算額確定時に戻されていました。
で、話というのは
「来年度4年間の議員の中で研修に行った人は5人。行ってない人16人。で、令和四年度予算要求は10人分になります。」と議会事務局から説明を受けました。
私はそれにとっても違和感を感じました。
理由は
①研修に行くことが既得権として予算要求をしているのでなく、議員一人ひとりが公平な研修の場を受けない限り、議員の質を高めることにはならない。
②令和二年度、三年度とも予算化されていた研修費用は不用額で返還済なので、令和四年度予算要求ではその不用額分含めて申請すべき。単年度会計に拘ると本質が歪められる。
③世間は無免許議員の議員報酬や文書交通管理費一日だけ支給問題で関心がある中、正当な活動にびくびくしていたら今後の議員活動が成り立たない。
ということです。
再度、議長・議会事務局長に差し戻して予算要求をお願いすることにしました。
因みに狛江市議議員三宅まことの議員報酬は年間803万円、政務活動費は年間30万円です。当然、ここから税金、社会保障費等が消えていきます。政務活動費はミヤケの場合、年間100万円くらい使いますので政務活動費では70万円以上の赤字です。
というわけで、昨日までの佐賀県出張は当然、自腹です。従って、行政視察ではなく、単なる「狛江市のためにあちらこちら見てきた」単なるプライベート旅行です。私は兼業で介護事業所でも働いていますので、その収入でそうした出費を何とかやるきりしています。
議員活動のために必要な正当なお金はインターネットで情報公開して堂々と使う。
そして、その成果を市民に還元する。
あたりまえだのクラッカーです。
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