2021/2/9
【激怒三宅 文春の報道スタンスに憤ります】
NHK有馬キャスターが、菅総理にインタビューするうえで、所信表明に関して聞きたいと申し入れたと。で、所信表明にない学術会議問題をいきなり聞いたので、菅総理が激怒し、官邸からNHKに圧力をかけてキャスター辞任に追い込んだという話です。なんか、すごくおどろおどろしい文脈です。
で、「政権の犬め!すぐ体制の目で上から物事を語る」と多くの方から絶賛ご評価をいただいておりますミヤケが、またもや文春の姿勢に疑義を付けます。最近、一部SNSでは「ミヤケ許さん」と炎上しているそうなんで。
「えっ、ミヤケさんって、市民感情からかけ離れておかしいんじゃないの?」って、思われる方が続出して炎上すること覚悟で申し上げます。
これって、NHKはアンフェアでしょう。菅さんが怒るのは当然です。
まずは、有馬さん擁護される方は「メディアなんで、体制側が言いにくいこと、ごまかしていることにずばり切り込んでいく」のはメディアの誇りだみたいな論調です。
これって、マスコミのおごりです。完全な勘違いです。
犯罪者に対して、確証を得るため、予期せぬ質問を司法関係者がすることと、政治という、主義主張が異なる世界で生きている人たちに対して、予期せぬ質問をマスコミがするのでは、天と地との開きがあるんですよ。
日本は法治国家で、取り締まる側が疑義のある人を追い詰めるというのは法の下、理解できます。
でも、マスコミの人って、それほど偉い人なの?権限が持たされているの?単なる企業に所属している人なんじゃないの?
私は学術会議なんて、「偉そうに政権に文句をつけて、一年に何も仕事しないでのうのうと税金で禄を育んでいる人たちは一掃してほしい」という主義主張があります。もちろんミヤケと正反対の人たちがいても、それは主義主張だから構いません。でも、考え方の違いであって、両者の立場を尊重しましょうよ。NHKだったら猶更。
それを、当初の予定にない質問をされたら、怒るでしょ、ふつうは。民間だったら許されなくて、NHKの記者に許されていいわけないです。
私は有馬記者が、学術会議の問題を聞きたいというのは、それは記者の問題意識だから理解できます。だったら、「これを聞きますよ」というのが礼儀でしょという話です。マスコミだからすべて許されるわけじゃない。あたたたちは司法の人たちじゃないんだから。
私は有馬さんが飛ばされた真相は知る由がありませんので、有馬さん云々というディスりじゃなくて、文春が「予期せぬ質問をするのはジャーナリストの矜持だ」という論調に憤ります、文春さん、あなた方は何様ですか?
#NHK
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