2020/4/26
政治家の人って因果な商売で、危機になってきたら最悪の状況を想像して逆算して、そうならないようにしていくべきじゃないか!なんて、ガラにもなく自問自答しながら考えてみました。
狛江市の話という意味じゃなくて、一般的な話です。もしもコロナ感染がなんかの拍子に爆発した場合。まず一番弱い人たちを救っていかなくてはいけません。それは、独居高齢者。基礎疾患があったりしたらなおさらです。
だったら、今のうちに出来ることがあるだろう!いうことで、まずは地域医療の状況、ボトルネックになっていることは何か?解決するための障壁は何か?と順番に考えていくと思います。
例えば、都の大号令でPCR検査センター設立に向けて地域医師会と行政がタッグいなって・・・まではいいと思いますが、軽症者の受け入れのための宿泊施設はどうすんのよ、という話とセットであるべきです。
こういう体制づくりは、行政の皆さんがやってくれると思うんですけれど、じゃあ、地域の独居高齢者はどうするんだという話。行政もマンパワーに限界あります。個別に電話かけたりするんでしょうが、市民のチカラ、民生員のチカラを使わなくてはなりません。けれど、民生員の皆さんもリスクと背中合わせ、戸別訪問をビビるでしょうし・・・・
こういうシミュレーション、最悪の場合に備えてというのは、想像力がないとなかなかできません。だからこそ、市民に近いところにいる地方議員って責任重大。
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