2020/4/17
<あくまでも数字なので参考程度に。一切シェアは不要です!>
東京都内には62の市区町村島しょ部がありますが、単純に感染者数の絶対数ではなく、人口との相関で考えてみました。そこで、東京都全体感染者数での感染者数構成比 / 東京都全体の中での人口構成比という傾向値グラフを作ってみました。データは4月14日東京都発表者数(都外、調査中除く)、人口は昨年10月1日現在です。
グラフの見方は、傾向値1.0以上の自治体は人口構成比のわりには感染者数構成比が高いということになります。赤とオレンジの線は区部の12自治体となります。
傾向を見ると、都内繁華街を持つ自治体がその傾向値が強いということ。そのエリアの方は出歩かないこと、また通勤等で他自治体の方が訪問することも控えたほうがいいです。
わが狛江市も傾向値0.63ながら、多摩26市では2番目に高い自治体となりました。区部に隣接する自治体は要注意です。外出自粛の徹底をしなくてはいけない段階だと感じます。


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