2026/5/16
区議会議員3期目で初めて一人会派から7名の第二会派(現在6名)に入り、これまで一緒に活動してきた会派メンバーに感謝申し上げます。
そして、3期11年の活動を支えてくださった方々からは一人会派から複数人の会派に入ることでご心配もおかけしましたが、副議長という重責を経験するなど、自分として大きく成長できる1年でした。
改めて、副議長就任時の所信表明の一部をご紹介します。
港区議会の代表という重責を担うことに身の引き締まる思いです。新たな議長とともに、港区のさらなる発展と区民の皆様の幸福のため、全力を尽くす覚悟でございます。
〜略〜
私もこれまでと同様に区政を停滞させることなく、区民に開かれた活発な議論が行われる港区議会であり続けるよう、公正かつ円滑な議会運営に邁進してまいる所存です。
そして、政治に対する不信感が強まる中、港区議会に対する区民の期待に応えられるよう、議会の透明性や多様な意見の合意形成に努めてまいります。
残り1年の任期中もこの所信表明を忘れず、議会のあるべき姿を求めてまいります。
副議長は議会運営に徹することから、質問の機会がありません。副議長就任前の昨年第2回定例会では代表質問に登壇し、街づくりを中心に質問を行いました。
清家愛区長からは前向きな答弁もいくつかいただきました。区役所職員の皆さんには、多くの課題がある中かと思いますが、緊急性の高い案件には迅速に対応していただきたいと思います。私もしっかりと実現まで経過を確認していきます!



何か気になるテーマや質問がありましたら、お気軽に玉木までご連絡ださい。
引き続き、よろしくお願いします。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>玉木 まこと (タマキ マコト)>港区議会副議長に就任して