2023/8/12
【産前からの子育て支援が児童虐待予防に‥】シンポジウムin名古屋
児童虐待の相談件数が増加し続けるなか、予防のためには産前から子育てについて夫婦で学ぶ機会が大切。
座長であり、常葉大学 教授 柴田俊一先生からお声かけいただき、名古屋にて開催のシンポジウムに参加。3時間で5人の先生方よりエビデンスに基づく貴重なお話を伺い、対策を考慮。会場とオンライン参加で130名の皆様がご参加でした。
今年3月には、産前子育て支援教室制度化推進全国ネットワークとして、小倉子ども政策担当大臣へ要望書をお渡しになっており、全国から多くの応援の声が上がっております。
厚労省調査・妊産婦のメンタルヘルスに関するアンケートでは『産後2週未満』に最も不安や負担を感じているという結果に。コペアレンティング(=共同養育。夫婦で一緒に取り組む育児)の必要性や、事前に知っていれば防げる擦れ違い、産後クライシス(出産後に夫婦仲が悪化)による離婚の危機を防ぐためにも産前からの子育て支援、つまり親になる前に学び合おうという考えです。
・名古屋市内で、先代から里親として100人を超える児童を養育して見えてきたことを踏まえ、親に子どもを虐待させない仕組み作りの必要性を感じ、イライラしない子育て法を開催してこられた杉江様。
・福島県にて『共感セッション』を男女ごと夫婦ごとに実践して、思いやりのスキル向上効果を発表された石井先生、渡邊先生。
・大阪府からは高校家庭科教諭の森岡先生が『家庭科での子ども虐待予防教育』と題して生徒の意識変化について発表いただきました。
大切な子育て支援の視点として、ご関心のある方々を広く募集しておられます。
本市にも是非とも活かして参りたいと思います。
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