2023/6/21
【補聴器購入費助成について】
品川区のホームページに公開されました。
加齢による難聴で意思疎通がしづらくなると、生活の質の低下やフレイル(体力や気力が低下し虚弱になっていく状態)、認知症のリスクが高まるとされており、難聴の高齢者を早期発見する仕組みづくりや補聴器の利活用に向けての取り組みを進めることは重要な課題です。
品川区では、令和5年7月より加齢により聴力機能が低下した高齢者に対し、補聴器の購入に要する費用のうち、35,000円を上限に助成します。
🔸次の全てに該当する方
・区内に住所を有する満65歳以上の方
・住民税非課税の方、または生活保護受給者、中国残留邦人等支援給付受給者
・聴覚障害による身体障害者手帳の対象とならない方
・耳鼻咽喉科の医師から本事業の基準を満たす証明を受けた方
<基準>
⑴両耳が40デシベル以上70デシベル未満(中等度難聴)と診断された方
⑵その他、助成対象者として補聴器装用の必要性が認められた方
※助成金の交付から5年経過ごとに再度申請できます。
【助成上限額】
35,000円
※購入額が助成上限額に満たない場合は、購入費(千円未満切り捨て)が助成額となります。
【助成対象】
・両耳または左右いずれかの耳に装用する補聴器1台の本体費用(補聴器に付属する電池、充電器およびイヤモールド含む)です。
・管理医療機器として認定された製品で、言語聴覚士または認定補聴器技能者が調整し適合状態が確認された補聴器を購入した場合に限ります。
※集音器の購入費用および診察料、検査料、証明書料、送料その他の購入に係る費用は除きます。
※「認定補聴器技能者」は、(公財)テクノエイド協会が認定し、補聴器に関する正しい知識と技能を持った補聴器のエキスパートです。
#区議会公明党が推進しました




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