2023/3/15
【予算委員会・土木費他】
予算特別委員会6日目です。
以下、質問しました。
①補助26号線バス開通について
Q.3月1日より、補助26号線を通る武蔵小山駅から大井町駅と高輪ゲートウェイ駅行きのバスの運行が開始されました。元武蔵小山住人としては、待望の補助26号線の開通を歓迎しています。
武蔵小山から大井町間、そして、八潮団地までのバス運行を期待していましたが、
残念ながら、東品川経由で品川駅、高輪ゲートウェイ駅行きとなりました。引き続き、八潮までの乗り入れを、区から事業者へ働きかけていただきたいと要望しました。
時刻表によると平日10~16時台、休日10~15時台(武蔵小山駅発の時間)で、1時間に一本程度の運行頻度です。
通勤や通学時間帯の運行ではなく、この時間帯となった経緯を伺います。
また、目黒線は、3/18より相鉄線の乗り入れが始まることで、これまで以上に混雑となるのではと、心配されています。今回、大井町・品川駅行きのバスが運行されたことで、通勤通学の時間帯に運行があれば、人が振り分けられるのではないかとの声が聞こえてきました。
事業者が判断することではありますが、今後の時間帯の拡充においての検討がされているのか、また、区として時間帯の拡充を求めるお考えがあるのか伺います。
😊品川区としても、時間帯の拡充は、要望していく。
②居住支援事業について
Q.令和3年度から開始した、ご自身で住まいを探すことが困難な、高齢者、ひとり親、障がい者、低所得者の方などに、不動産業者を通じて物件を紹介する支援です。
賃貸契約を締結された賃貸住宅オーナーおよび不動産事業者双方に、6万円の協力金をお支払いするもので、一度のご紹介で物件が見つからなかった場合は、再度の申請も可能となっております。※高齢者、障害者は既存のあっせん制度などと連携しており、手厚い支援です。
事務事業概要で、令和3年度実績、あっせん決定者数は、37名 協力金支払件数は、26件と確認しました。決定者数と支払件数の差について、教えてください。また、令和4年度の実績を、高齢者、ひとり親、障がい者、低所得者それぞれ伺います。
😊ご相談数も多く、かなりの実績がありました。
この支援制度は、物件情報をもらい、利用者は、不動産業者へ出向き、内見をしていく流れとなっています。相談者は、区役所と不動産業者に行く必要があります。
お住い探しに不安を抱えていらっしゃる区民の負担軽減のため、今後、不動産業者と連携し、ご協力をいただきながら、庁舎において「住宅相談会」を開催していただきたいと要望致します。
😊2023年度は、庁舎での「住宅相談会」を年2回予定していることがわかりました❗️
関連して、区のホームページの「住まい」に関して、分かりやすい情報提供の仕方に修正をお願いしました。
区のHPで、住まいに関して探すと、トップページ→「環境・まちづくり」→「建築・住宅関連」と入っていきます。
建築と住宅に関して、34項目あります。
まず、項目を建築のこと、住宅・住まいのことに分けていただきと要望します。
😊速やかに対応していただけることになりました。
明日は、款別審査の最終日、教育費となります。


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