2022/11/11
【決算特別委員会③】
本日(11/11)は、品川区議会決算特別委員会3日目・民生費です。
下記の点について質問しました。
Q.八潮中央保育園の改修スケジュールと、その仮園舎となっている旧八潮南保育園の跡地活用を伺います。
➡️八潮中央保育園は,2022年8月から23年2月まで改修工事が行われます。
仮園舎として使用している旧八潮南保育園の跡地活用は、オアシスルーム・ポップンルームを含めた子ども関連施設としての活用を検討している。
Q.オアシスルームの新たな設置についてです。これまで、議会質問で5回、八潮、勝島地域への設置について要望を続けて来ました。旧八潮南保育園跡地が、 子ども施設での活用とご答弁がありましたので,ぜひ、ここへオアシスルームを設置していただきたいと改めて要望しますが、見解を伺います。
➡️オアシスルームは,区内全域にあることが望ましいので,空白の八潮地域に設置を検討していく❗️
やっと、やっと、八潮でのオアシスルーム設置が、表明されました🤗
Q.今定例会の一般質問で、要配慮者避難計画の個別計画作成について質問したご答弁では、本年500人を作成とのことでした。作成対象者や具体的なスケジュールをお知らせください。
➡️個別計画作成をする事業者との契約が終わっている。22年度内に予定通りの500人の作成をしていく。
Q.子ども用車いすの啓発についてです。
子ども用車いすは、形がベビーカーと似ているため間違われることが多くあり、混雑する交通機関の車内で「たたんでください」と言われたり、障がい者用の駐車スペースの利用を断られたりするケースがあります。実際は、とても重く、たたむことはできません。そのようなことから、2020大会前に、国交省がベビーカーとの見分け方の例や、子ども用車いす利用者らの団体が作ったマークが付いていることがあると紹介する啓発ポスターを作成し、主要な鉄道駅、バス会社に配布し、現在も掲示されている駅があります。
JR品川駅には、これとは違う、ベビーカーの理解を求めるポスターに、「知ってください子ども用の車椅子のこと」を併せて掲載し、意識啓発しています。
ご相談者は、ゆくゆくは、「ヘルプマーク」のような、全国で統一したマークの作成を要望されていましたが、まずは、品川区において、子ども用車イスとベビーカーの違いを知ってもらうための啓発を行っていただきたいと思いますが、見解を伺います。
➡️非常に大事な点と認識している。当事者の意見も聞きながら、啓発に取り組んでいく。
Q.区立保育園で「オンライン保護者会」を行う際には、「ウェブX」が整ったパソコンが必要です。それは、常時、各保育園に配備されていないとのことで、保育士が庁舎に行きパソコンを借りる必要があると聞きました。
保護者から、「園長先生や保育士の負担ではないか。保育課へ行く時間を子どもたちのために使ってほしい」との声が届きました。
情報推進課を含めご検討いただき、保育士の負担軽減となるよう、保育園にあるパソコンで「オンライン保護者会」が出来るよう求めますが、見解を伺います。
➡️実際にそのような状況である。負担軽減となるよう検討する。
最後に,勝島地域へのオアシスルームの設置を求めました。
勝島は、区内一、高齢化率が低く、若いファミリー世代が多い地域です。元は倉庫街でありましたが、ここ数年で大型マンションが3棟建ち、国家公務員住宅の改築もあり、人口が激増しています。
大井競馬場は、家族で行くアミューズメントパークとなっています。
また、現在、東京都競馬株式会社が所有する土地に、2024年オープン予定として、にぎわい創出のため、ミュージカル劇場やウィラ大井と連絡ブリッジで接続し、商業施設もできる予定です。このような勝島地区のさらなる価値を高めるために、子育てのしやすさは、欠かせません。勝島地域へのオアシスルームの設置を求めて、質問を終わります。
オアシスルームについて⬇️
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kodomo/oashisuroom/hpg000033303.html
#子ども用車イス




この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>新妻 さえ子 (ニイヅマ サエコ)>【決算特別委員会③】