2022/4/10
昨日(4/9)は、「しながわ運河まつり2020」へ行きました。
久しぶりに飲食店も出店して、大盛況のイベントでした。私は、アナゴ弁当を購入し実家へ差し入れをしました。何と夜にはサプライズ花火も上がりました!残念ながら私は見ていません(+_+)
また、週末は、オンラインと対面での地域の集いに参加させていただきました。
少しお時間をいただき、竹谷とし子参議院議員の取り組みが、どう品川区に反映されているのか、お伝えさせていただきました。
公明党の竹谷とし子参議院議員が先頭になり、「食品ロス削減推進法」策定の動きの中、食品ロス削減の取り組みが進み、廃棄する食品が大幅に減りました。
農水省の最新情報よると、平成30年度は600万トンでしたが、令和元年度は570万トンと30万トンの削減となりました。570万トンの数値は、推計を開始した平成24年度から最小値です。
ご家庭で使い切れない食品を寄付する活動を『フードドライブ』といい、多くの自治体で公明党議員の推進で取り組みが進んでいます。品川区では、イベント開催時に『フードドライブ』を実施しています。そして、寄付された食品は、子ども食堂ネットワークを通じて活用されています。私は、これまで「フードドライブ」の開催を推進してきました。
現在、私が要望してきた常設の「フードドライブ」を、5月1日に戸越公園内にオープンする環境体験館「エコルとごし」にて行うことが検討されています。
食品ロス削減は、単にもったいないということでなく、ゴミの焼却にも貢献し、大幅なCO²削減にもつながり、SDGSの「地球上の誰一人として取り残さない」という誓いのもとに、持続可能でより良い世界を実現するための17の目標達成にも寄与できます。
次に、公明党が力をいれているデジタル分野の政策から「デジタル教科書」についてです。
公明党は、小中高の一人一台のデジタル端末の配布により、デジタルを活用した授業を推進しており、品川区は、全児童・生徒にデジタル端末が配布されています。
デジタル教科書には、文字・写真の拡大や付箋・メモ機能、スクラップ機能など紙媒体ではできなかった機能があり、読み書きが苦手な障がいのある児童・生徒の学習意欲の向上に役立ちます。
文科省による「学びの保障・充実のための学習用デジタル教科書実証事業」において、令和3年度より、5年生以上で試験的に導入していますが、市民科については、区独自教科のため区で対応する必要があります。
アプリ形式で、児童・生徒一人一人のタブレット端末にインストールすることで、教室だけではなく、家庭や屋外でも教科書を活用した学習が可能となります。
国が、デジタル教科書の推進をすることで予算付けされ、品川区は、実証事業にも手を挙げて導入されています。私は、国の予算を活用するよう、議会質問で取り上げてきました。
竹谷とし子参議院議員動画「小さな声から未来をつくる」をご覧ください。
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