2025/8/2
公明党品川総支部の伊藤こういち都議会議員と区議は令和7年7月31日、国土交通省で中野洋昌国土交通大臣に面会し、「羽田新飛行ルートの具体的な固定化回避策の実施を求める要望」を行いました。
昨年12月24日に開催された国交省の「第6回固定化回避検討会」で具体策が示されなかったことに対し、品川区を含むルート直下の住民・自治体から大きな失望や落胆の声が上がっていることを示し、具体的に次の3点を要望しました。
〇「第7回 固定化回避検討会」は2025年中の早い時期に開催し、海上ルートの実現や騒音負担の軽減の具体的方策について、ルート直下の住民と品川区を含む関係自治体に対し、早期に方向性を示すこと。
〇国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)や民間企業等が進めている、更なる騒音軽減等に資する研究成果については、航空会社等と連携のうえ、機材への導入に向けた取り組みを着実に進めること。
〇都心の居住地域上空を飛行しない海上ルートについて、空港施設の改善などハード、ソフトの両面から前向きに検討を進め、早期に実現されるよう取り組むこと。
中野大臣は「地元の皆さまのご尽力に感謝申し上げます。第7回検討会は年内開催を目指しています。JAXAや民間航空機メーカーの研究協力を得ながら、騒音のさらなる負担軽減と海上ルート実現に向けて調査・検討を進めてまいります」と応えました。
公明党品川総支部として羽田新飛行ルートの固定化回避に向けて、これからも粘り強く働きかけてまいります。



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