2026/9/17
【9月17日(木)】
午後1時、一般質問に登壇いたしました。
質問項目と答弁概要は、
1. 2027年国際園芸博覧会【GREEN×EXPO2027】について
①和歌山県の取り組みについて(県土整備部長)
→ 博覧会開催に向けた機運醸成を図るため、県内出展事業者とも連携し、広報紙やSNSの活用など、様々な媒体を通じて情報発信を行うとともに、引き続き和歌山からも本博覧会を盛り上げる取組を進めていく。
2.海外販路開拓事業について(農林水産部長)
①【紀伊和歌山フェア in ハワイ】事業の更なる活性化に向けて
→ 新たに海外への販路開拓に取り組む事業者の裾野を広げるとともに、段階に応じた支援を行い、初参加から数年後には事業者自らで海外販路を開拓できるように後押ししていく。
②和歌山県人会との連携強化に向けて
→ 今後も和歌山県人会は、リピーターの確保や県産品の現地店舗での定番化に向けた力強い応援団であるとの認識のもと、更なる連携を深めるとともに、現地店舗や関係事業者とも協力しながら、ハワイでの県産品の販路拡大に努めていく。
③事業の見直しについて
→ 今後も、国内の輸出商社やJETRO等と連携して現地ニーズや市場動向を把握するとともに、これまでの取組実績や将来性なども踏まえながら、重点的に取り組む国・地域や事業内容を適宜見直すなど、効果的な海外販路開拓に取り組む。
3.子宮頸がん対策について
①HPVワクチンの累積初回接種率及び検診受診率向上への取り組みについて(福祉保健部長)
→ HPVワクチンの実施率及び子宮頸がん検診の受診率向上に向け、これまでの取組を着実に進めるとともに、今後も市町村などと連携しながら、子宮頸がん対策に取り組む。
②男性へのHPVワクチン接種助成について(知事)
→まずは、現在、定期接種の対象となっている女性へのHPVワクチン接種の促進及び子宮頸がん検診の受診率向上に向けた取組を、市町村と連携しながら着実に進め、併せて、男性のHPVワクチン接種については、国の審議会の動向を注視しつつ、全国知事会などの関係団体とも連携し、定期接種化の早期実現に向けて、引き続き国に要望していく。
4.妊産婦のメンタルヘルスケアの充実に向けて(知事)
→今後も、妊産婦が孤立することなく、地域社会全体で支えていくことができるよう、妊娠時からの切れ目のない支援を行い、安心してこどもを産み育てることができる環境づくりを進めていく。
でした。
その他、3名の先輩同僚議員が登壇され、『次世代エネルギー産業の集積と本県の成長戦略について』『性被害からこどもを守るために』『合併処理浄化槽の修繕及び更新に関する補助制度の創設について』等のご質問やご提案をされました。
昼休憩時には、和歌山県議会農林水産振興議員連盟鳥獣害対策が開かれ、ツキノワグマや鳥獣害対策について説明を受けました。
散会後は、和歌山県議会半島振興・地方創生対策特別委員会が開かれ、出席いたしました。
その後は、当会派室にて常任委員会に向けて等、諸々の協議をさせていただきました。
質疑及び一般質問は明日、千秋楽を迎えます。

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