2026/9/12
【9月12日(土)】
『青の煌めきあおもり国スポ 翔けろ未来へ縄文の風に乗って』競泳2日目。
本日も午前8時半前にマエダアリーナ入りし、午前9時には和歌山県選手団へ和歌山県水泳連盟より尾崎要二会長の激励会が行われましたので立ち会わせていただき、午前9時15分から昼休憩を除く午後5時半まで熱戦を観戦させていただきました。
まずは午前中、成年女子の4×50mフリーリレー予選にて、榎本裕月・榎本真乙・濱野美海・内田さくら各選手で学生新記録を打ち立ててトップ通過をされました。
午後からの決勝では、少年男子Bの50m自由形にて、昨日、100mバタフライにて大会新記録を出して優勝された榎本光時選手が5位入賞されました。
さらに。
成年女子の100m自由形にて榎本裕月選手が見事に優勝。
昨日の弟・光時選手の金、姉・真乙選手の銅、そして次女の裕月選手が金と三姉弟で表彰台揃い踏みです。
その後、少年男子Bのメドレーリレーまで見届けた後、猛ダッシュで会場を後にして青森空港を目指し、空路にて伊丹空港まで戻り、夜、帰宅しました。
空港到着後、成年女子フリーリレー決勝にて、学生新記録を塗り替えて優勝されたことを知りました。
本当におめでとうございます。
和歌山県勢の大活躍、凄いですね。
それはそうと。
地元青森県勢として、女子少年A400m個人メドレーにて佐々木珠南(しゅな)選手が優勝されました。
直後のインタビューで涙を流されていましたが、地元ということでの大歓声と背中合わせで優勝への大きな期待を背負われていたプレッシャーも相当のものがあったことと思います。
その中で金メダルを獲得されたことが強く印象に残りました。
心よりお祝い申し上げます。
あと。
会場では、ふとしたタイミングから(公財)滋賀県スポーツ協会の田中秀人理事より、『懐かしいジャージですね』と私の一張羅をお褒めいただき、せっかくですので記念撮影していただきました。
このジャージは親友の亡くなられたお父様からのいただき物ですが、一体いつ頃のジャージでしょうか。
くろしお国体の頃の和歌山県選手団公式ユニフォームかと思っていましたが。
ご存知の方がいらっしゃいましたらどんなことでも是非ご教示下さいませ。
競泳はいよいよ明日が千秋楽となります。
和歌山県勢のご健闘を心より祈念申し上げます。




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